2008年04月17日

『ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則』ジョー・ヴィターレ (著), 鈴木彩子/今泉敦子 (翻訳)

ジョー・ヴィターレ博士。



「ザ・シークレット」に登場する

賢者たちの一人である。



彼のブログを通じて、

わたしはハワイのホ・オポノポノのセラピスト、

イハレアカラ・ヒュー・レン博士の存在を知り、

先月3月22日のヒュー・レン博士の来日ワークショップに

参加することができたのである。




「ザ・キー」=カギ




この本には、

ヒュー・レン博士のこと、

そして博士の提唱するホ・オポノポノのメソッドについて

とても詳しく書かれていて

非常に満足した。



また、

『引き寄せの法則』では、

ともすればポジティブな感情、ポジティブな感情となり、

ネガティブな感情を敵視する傾向に傾きがちで、

ネガティブな思考や感情が、

望むものを引き寄せるブロックになることはわかっても、

ふたをするだけで、

どのように対処していいのか

ある意味まったく触れられていなかったのに対し、

ヴィターレ博士のこの著作『ザ・キー』では、

それらを受容した上でクリアリングする方法が

事細かに書かれている。



感情というとてもつもないエネルギーを

たんにやっかいなものとしてでなく、

創造のための燃料として転化していく方法を学ぶのに

またとな一冊いえると思う。












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『幸運予告 世界一ハッピーなこれが本当の惹き寄せの法則 CD付』佳川 奈未 (著)

一ヶ月ほど前に、

これまた近所の書店をふらふらしていたときに

目に付いて手にとってしまった一冊。



立ち読みしてピン♪とくるものがあり、

即座に購入し、

買い物もはしょって一気呵成に帰宅し、

一気に読んでしまった。



実は、著者である佳川奈未さんとは、

本田健さんのセミナー会場でお目にかかっているのだ。



彼女の著作を多数手がけている、

とある出版社の編集長をされている方をわたしは存じ上げており、

同じくセミナーに参加していたその方から

「ナミちゃん、オーラが凄いでしょ?

彼女、今ボクんところでの一番のルーキーなんだよね。」と

ご紹介いただいたのだ。




そのときは、

やたら目立つドハデな服をお召しになっていたので、

「まあ〜、なんてキンキラしい女性なんでしょう?」と

あっけにとられたのもあって、

そのインパクトをわたしは受け入れることができなかった。



しかし、奈未さんの著作が書店に並ぶたび、

気になって気になって、

でもあのキンキラの印象が強すぎて...



でも、今回はなぜか手にとってしまった。



ぐいぐいひきつけられた。



感想。



今のタイミングで読んで本当によかった。



ほしいものを遠慮なく宇宙にオーダーして、

有り余るほどの幸せ、愛、豊かさを

すべて引き寄せる極意が書いてあった。



彼女がキンキラしていた秘密も

やっとわかった。



彼女はイヤミでキンキラしていたのではなく、

光のおすそ分けをまわりの人たちにしていたのだ

ということが、

2年半たってやっと理解できた。



奈未さん、

この本を書いてくださって

ありがとう。













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『経済自由人にあなたもなれる 資産13億の私が明かす金銭的サクセスへの31カ条』 藤田 隆志 (著)

4月5日にこの方ご本人とお会いしてきました。


資産13億。

愛妻3人。



いやぁ〜、破天荒な人物でした。



ちまちませずに、

欲望は徹底的に追求すべし。



でも、相矛盾するようですが、

直接話をしてみて、

ここまで自己責任の原則をマスターした人物って

そうそうお目にかかれるものでないなと

すぐわかりました。



自分に徹底的に正直に。

だからこそ他人にも寛容な自由人。



サービス精神の旺盛さ。



この人に直接会いに行って、

オーラに触れてみてよかった、

ほんとうにそう思いました。















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『楽しく上手にお金とつきあう』小林 正観 (著)

あの日本一の大金持ち、

斉藤一人さんもが講演を聞きに行くという、

小林正観さん。



わたしは正観さんの講演会にも参加したことがあるが、

正観さんの場合は、

どちらかというと、

講演よりは、著作を読むほうが好きだ。



さて。



これはお金とのつきあい方の本である。



一つ学んだこと。



福の神と貧乏神が別々にいるのではなく、

じつは、

『お金の使い方によって、

神様が貧乏神にもなり

福の神にもなる』


ということ。



そして、

貧乏神は実はきらびやかなんだそうである(驚)












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『「心の法則」を使ってお金を引き寄せる方法! 水をぶどう酒に変える魔法の公式』ジョセフ・マーフィー (著), リチャード・H・モリタ (監修)

潜在意識を改革して、

内なる世界を豊かにすることにより、

外なる写しの世界に豊かさを具現化する方法の元祖といえば、

ジョセフ・マーフィー。



「水をぶどう酒に変える」というだけあって、

ワインレッドのカバーが印象的。



聖書のことばに

比喩とした隠された豊かさの法則を読み解き、

人々にわかりやすく解説するあり方は、

さすが牧師であったマーフィー博士ならでは。











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2008年03月23日

「お金を『引き寄せる』最高の法則」ジョン・ディマティーニ博士 (著)

ひとこと。





痛快!!!!






原題は、

"How to Make One Hell of Profit and Still Get to Heaven"

(地獄のように稼いで、それでもなお、天国に還る方法)






「何かを無償で受け取ろうとする、

または何かを無償で与えようとするたびに、

あなたは自然界の力に抗い、

自己成長を邪魔しているのです。」





クライアントさんにフェアな料金をチャージすることに

ものすごい罪悪感や抵抗を感じる、

すべてのセラピスト、ヒーラー仲間に

読んできただきたい。




















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2008年03月10日

『確実に金持ちになる「引き寄せの法則」 ウォレス・ワトルズ (著), 川島和正 (監訳)

この本“The Science of Getting Rich”は

和訳もすでに何冊も出ている。




しかし、監訳の川島和正さんに個人的興味があって購入してみた。




今まで読んだほかの訳書同様、

とくに目新しいことは書いてなかったように思うが、

それこそ、点滴岩をも穿つのたとえどおり、

毎日毎日自分のこころを鍛錬し、

一歩一歩前進していくしかないのだろう。




一箇所、

「おおおお〜!」

と叫んでしまったところがある。




「現実的には、

望んだものがあなたのもとにやってきたとき、

その時点では、

それはまだ他人が所有しているわけですから、

あなたは対価を求められるのが当然です。」

(本文97ページより)




ストン!と腑に落ちた。




なぜ与えよ与えよ与えよ与えよと

しつこいくらいに連呼されるのか、

不思議でならなかったが、

先に与えるということで、

望むものが自分のものに確実に自分のところにやってこられる

道筋をつくっているちうわけだ。




ミョ〜〜〜〜にスッキリした(笑))











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2008年02月17日

「お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか 」鳥居祐一 著

ひとこと。




「お金がない」というのが口癖のわたしの友人全員に読ませたい。













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2008年02月15日

「人生の扉をひらく“万能の鍵”」ラルフ・ウォルドー トライン (著),吉田 利子 (翻訳)

楽観主義者は正しいし、

悲観主義者もまた正しい。



この二つは光と闇が違うように違うが、

どちらも正しい。



(前書きより)







この本は、

昨今流行の「引き寄せの法則」の元祖ともいえる、

自己実現本の中でもかなりの古典である。




読んでみて、

「あれ?どこかで読んだような???」

と思ったが、さもありなん。




中学生時代に父の書棚から見つけた、

別の翻訳者の手による翻訳本を読んでいたのである。




新訳を手がけたのは、

「神との対話」の訳者として知られる吉田利子さん。




「神との対話」でも感じられた格調高さが

彼女の訳文の持ち味ともいえよう。




この本はおそらく、

わたしが一生持ち続ける蔵書のひとつになるだろう。







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2008年02月03日

「リアリティ・トランサーフィン 2―願望実現の法則 (2)」ヴァジム・ゼランド (著), 須貝 正浩 (翻訳)

この本は、

わたしのお気に入りに入っている、

とあるブログで紹介されていたのを見て知った。




まず、著者のヴァジム・ゼランド氏というのが、

アメリカ人ではなくて(名前を見ればすぐわかるが)

ロシア人量子物理学者というのが、

なにやらなぞめいていて気に入った(笑)




さて、この本、

単に、道徳的なことをならべているものとは

一線を画している。




そこがまた気に入った。




願望実現なのではなく、

意図実現なのだという。




そして、何かを実現することを願うのは勝手だが、

それが叶った現実を“所有する”ことを

自分に容認するこころがまえができているかどうか。




ここがキモなんだそうである。











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