2008年10月05日

『努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方』 苫米地英人 (著)

脳機能学者、ドクター苫米地に関しては、

その一風変わった独特の存在感から、

昨年から注目していました。



たまたま書店で見つけたこの本。



前書きに書かれていた下記ことを見つけ、

衝撃を受けまくり、即買い決定。



2005年10月、世界ゴルフ選手権第2戦の最終日に、

タイガー・ウッズがもう一人の名ゴルファー、

ジョン・デーリーとデッドヒートを繰り広げていたとき。



優勝者を決めるプレーオフにて。



タイガーが先にパー・パットを決め、

デーリーが距離1メートルのパットを打つ瞬間。



ここでデーリーがパットをはずせば、

タイガーの優勝が決まるという場面。



もし自分がタイガーの立場にいたとしたら、

わたし自身を含め、おそらくたいていの人は、

「はずせ!」と願うのではないでしょうか?



ところがタイガーはこのとき、

デリーのパットを、

「入れ!」と願ったそうです。



結果、デーリーはパットをミスしてしまい、

タイガーの優勝が決まったとのことです。



このタイガーの発想に

わたしはものすごい衝撃を受けました!!!



これまでに自分があたりまえだと信じて疑わなかった

発想の枠を超えないと、

自分は変われませんし、

成功もおぼつかないということになります。



ちなみに、この本から学んだ、ほかの逆向きの発想は...



時間軸について。



通常われわれは、時間というものは


過去→現在→未来


というふうに流れていると信じて疑いません。



ところがぎっちょん、

時間とは未来から流れてくるものなんだそうな!!!



この部分を読んで、

一週間前に講演会に出かけ

これまた衝撃を受けまくった

リモートビューイングの第一人者、

さがわあつし氏がまったく同じことを

講演の中でおっしゃっていたことを思い出しました。



そして、この点以外にも、

実はわれわれが『自分』だと思っている自分が、

虚像に過ぎないということも。



これ以上書くと止まらなくなるのでこのへんでやめておきますが、

思考の枠組みを破るためにも、

ドクター苫米地のこの一冊は、

ぜひ一読をお奨めします!












posted by このはなさくや at 10:48| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

『「心のクセ」を変えたらお金が雨のように降ってきた!!―イメージセラピーで 聴くだけで「理想の自分」になれる魔法のイメージ術5お金持ちに』リラクサウンズ (編纂) 』

CDつきの本。


実はこの本は、

半年ほど前に近所の書店で見つけて購入しました。


誘導瞑想はちょっと長いので、

起きているときにわざわざ時間をとるのが困難なため、

わたしは毎晩眠りに入るときにかけながら寝ています。



この手の瞑想CDやアファーメーションCDを使ってみて、

最後まで起きていたためしはないのですが、

たとえ表面意識は眠ってたとしても、

言霊は潜在意識に刷り込まれているということを信じて、

続けている次第です。



この本が教えてくれたこと


●自分や他人そしてもろもろの事象に対する判断をいったん脇に置いて、

感謝、感謝、感謝、感謝...と放出する。

そうすると、感謝のエネルギーがお金に姿を買えて戻ってくる。

お金は、自分が差し出したものに対する

感謝の思いが結晶化したものであり、

自分が出したものが還ってくるという宇宙の法則が働くから。



●豊かさの扉を開くには、無条件で両親を許すこと。


<父親を許せないと...>

自分の“価値を与える力”を信じられず、

積極的に行動できない。

したがって、世の中に何も与えられないことになり、

与えていなければ、当然、何も返ってこない。


<母親を許せないと...>

受け取る力が発揮できない。

与えると当然それに見合ったものが返ってくるのに、

せっかく返ってきたものを、

自分の価値を認められないばかりに受け取れない。

犠牲ばかりする、人の言いなりになる、など。



●すべてのものがエネルギーで出来ていて、

世界中のお金はマネーエネルギーでつながっているので、

「世界中のお金は自分のもの」というのが真相であること。




ここのところ、

「世界中のお金が自分のもの」というメッセージが

あちこちからやってきます。



どうやらそれが現実化しつつある気配が漂ってきました。



きのうも、受講料が3万円するワークショップに、

突然無料招待されてしまいました...



以前から参加したいと思っていたワークショップでした。







posted by このはなさくや at 13:24| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

「“本当の豊かさ”を引き寄せる「お金持ちマインド」の育て方」 中野 裕弓 (著)

「お金はためるものでなく、降らせるもの。

しかも、無制限に。」


これが、著者である中野裕弓さんの一貫したお金観であり、

この本には、その考えに基づいた、

お金の降らせ方が、なんと44通りも提示されています。



ここのところなんとなくうすうす気づき始めたことではあるが、

「自分のお財布はこの世界の誰かのお財布とつながっている。」

という考え方。



これは、だれかが助けてくれるのをあてにして

依存的になるという意味ではありません。



自分自身が、

世界中の人々と意識の深い部分でつながっている

という意識です。



これがあるからこそ、

必要なときに必要な人やもの、お金がやってくる、

こういう奇跡が成り立つわけです。


「わたしって、お金に縁がないのかしら?」

と首をひねっている方、

どうぞご一読ください^^












posted by このはなさくや at 15:10| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

「人生のすべてを決める鋭い「直感力」―問題解決の“最強のツール”が身につく本!」リン A.ロビンソン (著), 本田 健 (翻訳)

ここのところ、直感力を高めることに意識が向いている。


左脳は低速脳、右脳は高速脳。


越えられない壁を越えるヒント、

解決不能な問題をいともたやすく解決するヒントも、

「内なる専門家」に聞けばいい。


「内なる専門家」=直感


そして直感は、

宇宙の智慧とつながっている部分である。



直感を自由自在に働かせてあげるために、

いくつか有効な方法が書かれているが

意識的に昼寝をすることがあげられていてビックリ。


ノートや手帳、ボイスレコーダーなどを常にそばに置き、

アイデアがひらめいたら記録しておくこと。


そして、ひらめきはすぐ行動に移すこと。


これが直観力を高めるための最高のトレーニングだそうである。




さあ、行動しようっと♪








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2008年09月30日

「ミッチェル・メイ モデル」ミッチェル・メイ 著

アメリカ人のヒーラー、ミッチェル・メイ。



彼は、シナジー・カンパニーという

サプリメントを製造販売する会社のCEOでもある。



ヒーラーでありビジネスマン??!

両方出来るの?



最初はおどろきました。



しかし、彼がサプリメントを作り始め、

シナジー・カンパニーを起こした理由が、

ヒーリングやワークショップだけだと、

彼が関わることの出来る人の数が限られてしまう

というところにあった。



愛ゆえの事業拡大である。




「ビジネスを通して、人は全世界に触れている、

全世界が触れ合っている、そう思ったんです。

人はビジネスを通して、ヒーリングエネルギーを分かち合い、

文字通り本当に何千何万の人たちに

一度に触れることができるんだと。

わたしが、一度にひとりずつ自分の手を当てていくのではなくて、

一対一でカウンセリングをするのではなくて、

ビジネスを通じてその『手』は

より多くの人とつながることができ、

その『ハート』はより広く開かれたものとなる可能性が

見えてきたのです。」





霊性とビジネスは共存するもの。



そこにはなんらの矛盾もない。







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「仕事は楽しいかね?」デイル・ドーデン 著・野津智子 訳

仕事=つまらないもの

仕事=不自由なもの



でも仕事は好きにならなきゃならない。

仕事は一生懸命やらなきゃならない。



ずっと実はそう思ってきたような気がする。



わたしにはセンスがない。

わたしには創造性がない。

わたしには発見する力がない。

わたしには物事を分析し、読み取る力がない。



わたしには...




あまり人には言ったことはないのだが、



ずーーーーーっとこういうコンプレックスを抱えていた。



第13章の最後の最後に書かれた、


「多くの人はアイデアは持っていない。

でも、考えは持ってるんだよ。」


というひと言がこころにしみた。



言われなきゃ気づけないわたし、というのが

長年のコンプレックスだったけれども、

呼び水の存在によって、

埋もれていたアイデアがどんどん引き出されてくるものなんだ...



わたしはこれ以上自分をさげすむ必要はないし、

これからのち、

かつての自分のように、

自分にはなにもアイデアがないからと萎縮している人が

のびのびと自分の考えを引き出せるよう、

呼び水をあげられる存在になりたい...



こころからそう思った次第である。









posted by このはなさくや at 00:11| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

「元お笑い芸人34歳 借金300万円を半年で返済した方法」大田 賢二 (著)

この本の著者である大田さんと

とあるビジネスセミナーでご一緒したことがあります。



とてもあったかい、思いやりのある、

器の大きな方でした。




この本は、ブログアフィリエイトについての本ですが、

テクニック云々よりも、

大田さんのお人柄といいましょうか

「思いやり・愛」が

いたるところに見え隠れする本でした。



ブログを訪してくだださる方々を思いやる気持ちをベースにしたブログ作り。



かといって、この本に書かれたことは、

ブログ作りをしていく上で、

絶対に押さえておかなければならないポイントが

きちんともれなく書かれているのです。




なのに、

まったくの初心者にもわかる語り口で、

読んだらすぐパソコンに向かって作業できるような

そんな書き方をしているところに

非常に感銘を受けました。



やっぱり、思いやり・愛が豊かさを呼ぶんだな...



確信が深まりました。



あとがきの最後の最後に書かれた、

大田さんがどん底にいたときから

大田さんをずっと見守ってきた恋人、

佳子さんへのプロポーズの言葉。



涙がボロボロ出ました。



「こいつがいるから俺は頑張れる。」と

どん底からでも男性を立ち上がらせる女性。



これが本当の意味でのあげまんなんだと

わたしはこころから思います。










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2008年07月17日

「帰宅後1時間で月5万円稼ぐメルマガ・アフィリエイト」一瀬翔 著

「マルチWIN」という

メルマガを軸にしたネットビジネスノウハウの著者、

一瀬翔さんの著作。




ひたすらサイトのアクセスをふやしたり、

メルマガの部数を増やすなど、

より多くのお客様との接触面積を広げていくのが

トラフィックビジネス

(投網をかけるやりかた)




一方、

メールを活用して、

読者や訪問者とコミュニケーションをとりながら

絆をしっかり育んだ上で

高い成約率で商品を販売していくのが

リストビジネス

(一本釣り)




この本を読んであらためて

たてと横のビジネス展開の方法があり、

どちらも重要であることに気がついた。




わたしの場合は、

意識的にトラフィック量に

レバレッジをかけていくことが

目下の課題であることが明確になった。






posted by このはなさくや at 21:58| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

『コア・トランスフォーメーション:癒しと自己変革のための10のステップ』コニリー・アンドレアス&タマラ・アンドレアス (著), 穂積 由利子 (翻訳)

この本は、書店でしばしば目にしていたのだが、

分厚さと装丁の地味さからあまり関心がもてないでいた。



ところが、2月の終わりに、

レイキの受講生から紹介され、

この書籍で述べられているところの、

“コア・ステート”という状態が、

わたしが長年にわたって学んできたビジョン心理学の

魂の成長段階のうちの、

マスタリーレベルの状態のことをさすらしいことがわかった。



しかも、その受講生いわく、

彼女の知人で、

彼女にこの書籍を紹介してくれた人が、

コア・トランスフォーメーションを行なってから、

ほどなくして、

なんと1,000万円もザクザク入ってきてしまったというから、

単純なわたしはモチベーションがかかって

即購入してしまったのだった。




大作なだけあって、

読むのに時間がかかり、

一度だけでは理解しきれないことがわかった。



しかし、つっかえつっかえながらも、

本の中に書かれているエクササイズをひとつひとつやってみて、

わたしのコア・ステートである、

「安寧で満ち足りた状態」に入ったときに、

なるほど、

無限の豊かさの扉は、

あっけなく開くだろうということは

なんとなく感覚としてつかめてきた。














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『富と成功をもたらす7つの法則―願望が自然に叶う実践ガイド』ディーパック・チョプラ (著), 渡邊 愛子 (翻訳)

この本の旧版をわたしは10年ほど前に手にしていた。



人に請われて

気前のよいフリをしてあげてしまったあと、

絶版だと知って愕然とした。



しかし、昨年9月に新装版が出たのを知り、

とても嬉しかった。



さて、この著作の中で触れられている7つの法則で、

「執着のない意図」と、

「執着を手放すこと」の2つが、

わたしにとっては

長年にわたってのミッション・インポシブルであった。



このことは

とくに男女関係で顕著な課題として

常に常にわたしの鼻先につきつけられ続けてきた。



いまも完全にマスターし切れたとはいえない。



おそらく、この2つの課題をマスターしたときに、

わたしは望むものをすべて自由に手に入れることができる、

豊かさのマスターになれるのかもしれない。




カギ、ここにあり。











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