2008年10月30日

『22歳の大学生が1億稼いだ〜ありえないマーケティング〜』原田翔太 著

若干22歳の大学生にして、

モバイルマーケティングの分野でホントに1億稼いでしまった

原田翔太さん。



この本を読んでいる最中、

わたしはとにかくメモリまくった。



●本物であることと同時に、正しくお客様に伝える技術を持つこと。

●情報をお客様に与えよというのが定説であるが、

情報飽和市場では、逆に、与えないことがカギ。

●総合店型から専門店型へ

●狩猟型マーケティングから農耕型マーケティングにシフトし、

お客様を育てよ。

●3ナイとは?

@お客様はアナタを知らない

Aお客様はアナタの言っていることを聞かない

Bお客様はアナタを信じない

●投資→回収→再投資というサイクルを確立せよ

●これまでは「興味のある人を集めてすぐ売る」というスタイルだったが、

これからは、「これまでに存在しなかった市場をつくり育成する」、

市場育成型マーケティングの時代

●とにかくなんでもいいからクリックさせる⇒無駄なクリックはさせない

あてはまらない人は、ばっさばっさ切っていく

●いつまでたっても宙ぶらりんで決められない人は無視。

こういう人にあの手この手でアプローチしても、

相手にしてみれば「売り込まれている」という感覚しかないから、

お金が出るどころか、出るのはクレームだけ。

●顧客の信頼=接触頻度×密度

ニュースレターを定期的に出すこと。

内容はなんでもよい。興味をもって毎回読んでもらえるようにすること。

リピーター確保のため。

●お客様は、こちらがいくら与えても与えても、

わたしたちのほうから促さない限り、何も返してくれない。

・お申込(商品を買っていただく)

・お見積もり依頼(価格が一定でない商品の場合)

・資料請求(追求クロージングが前提のリスト獲得)

・お問い合わせ(同上)

・無料相談(同上)

・ご意見募集(アイデアや感想を募りたいとき)

・メルマガ登録(定期的接触)

・無料レポート請求(同上)

・他ページへの誘導

●商品というものは、

金銭対価で得られる「モノ」や「サービス」それ自体だけではなく、

その周辺にあるものもひっくるめてひとつの価値を作る。

●リスクリバーサルを設けて、お客様を安心させること。

(ただし、必ず条件をつけること)

●お客様の声を集めるためには、バーターオファーを出すこと。

メリットのないタダのボランティアでは人は動かない。

●「囲い込み」のウソ。

お客様は囲い込まれたくなんかない。

●定期的な顧客接触の中から、ロイヤルカスタマー(固定客)が生まれる。

メルマガでは、1対1のコミュニケーションをすること。

●たまにくるDM⇒たまに来たかと思ったら、また売り込みかよ?

ステップメールのほうがお金もかからないし効果が高い。

●「次に何が来るのかな?」と期待させること。




上記を踏まえて、

わたしは「カスタマー限定通信」を出すことに踏み切った^^






posted by このはなさくや at 00:38| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

『「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント』石原 明 (著)

「一億稼ぐキーワード」でおなじみの、

滝井秀典氏のセミナーDVDを見たいたら、

ゲスト講師として石原明氏が出ていた。



石原氏のことは、ずいぶん前に、

「営業マンは断ることを覚えなさい」という本の著者として知った。



しかし、石原氏が成功法則や潜在意識についての権威であることは

まったく知らなかった。



読んでよかったと思う。




【この本から学んだことメモ】


●習慣=意識の深さ×反復

意識の深さはヒプノセラピーなどで対応し、

反復については、アファーメーションで対応するのだなと納得。


●ひらめいたことはすぐメモする


●すぐ行動する


●目標を達成していくには、ジグソーパズルを埋めるように

とにかくできるところからピースをはめていく。

そうすると次第に先が見えてきて、加速化していく。


●枠をなくしていくこと。

<例>どんな車に乗りたいですか?

凡人:そうですね〜、フェラーリかなあ。

成功する人:「ベンツもいいし、フェラーリもいいし、

       日本車もやっぱりいいよね?」と20も30もあげる。


●ビジュアライゼーションは、“脳が誤解するまで”描く。


●97%の人が「自分には能力がない」と思い込み、

能力を「つけなくちゃ」という発想で行動し、

3%の人が「自分にはもともと能力はある。」と考え、

その能力をあとは「引き出していくだけ」という発想で行動する。





posted by このはなさくや at 18:22| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

ベスト・オブ・ダン・ケネディ■1万9800円で売られてた教材が無料?

この記事を無視すると、

後できっと後悔することになるでしょう…





何故なら、この記事では、

あなたが今まで数万円払ってきたものよりも

ずっと価値あるものを無料で手に入れる

情報をお知らせするからです。





それは、これです。



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そう。世界の億万長者メーカーと呼ばれる

ダンケネディが1万9800円で実際に売っていた

教材を無料でプレゼントしています。





ダンケネディを知らない人のために言うと、

彼は世界で億万長者メーカーと呼ばれ

たくさんの億万長者を生み出してきました。





ビジネス書も10冊以上、出版していて、

そのうち7冊は日本でも売っています。

あの神田昌典さんや金森重樹さんが監修しています。

(これらはどれも名著ばかりです)





この教材はテストマーケティングとして、

最初に用意されたのは1000セットです。

なので、在庫があるうちにスグにゲットしてください。



こちらから



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もし、用意された1000セットが無くなったら

ここから http://www.dankennedy.jp/best_of_dk

1万9800円払って買うしかありません。





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posted by このはなさくや at 22:04| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

『小さな会社は「1通の感謝コミ」で儲けなさい』竹田陽一著

「お客様は神様です。」



三波春夫さんの名セリフですが、

わたしたちは神様に対してもお客様に対しても、

まったく同じ態度をとってはいないでしょうか?



どういうことかって?



<答え>

お願いばっかりするけれど、

感謝をしない。




【アンケート調査】

紳士服店

Q.3年以内に3万年以上の紳士服(スーツ)を買われ、

そのあと手書きのお礼状はきましたか?

A.来た(3%)  来ない(97%)



家具店

Q.3年以内に3万年以上の家具を買われ、

そのあと手書きのお礼状はきましたか?

A.来た(5%)  来ない(95%)




靴店

Q.3年以内に1万年以上の家具を買われ、

そのあと手書きのお礼状はきましたか?

A.来た(0%)  来ない(100%)



生命保険

Q.3年以内に生命保険に加入したあと、

こころのこもった手書きのお礼状はきましたか?

A.来た(8%)  来ない(92%)




レストラン

Q.得意先の接待などで3万年以上の支払いをされたあと、

手書きのお礼状はきましたか?

A.来た(0%)  来ない(100%)





たしかにわたし個人の体験でも、

大きなお買い物をしたあとにお礼状をいただいたことは

あまり記憶にないような...



なにか郵便物がとどくときは、

新商品の入荷のお知らせやら、

セールのお知らせやら、

要は「お金を使ってください。」のお願いがほとんど。



お金を使ったことに対するお礼...

聞いたためしがないかもorz



証券会社しかり。



購入のための勧誘は熱心でも、

相場暴落のためのロスカットタイミングには一切触れず、

でも自分の資産は自分で守るべしと

自己判断で売却した後、

「お勧めしたファンドのパフォーマンスが

思うようにいかなくて申し訳ございません。」

の一言もなし。



まあ、相場が暴落したのは担当者の責任ではないし、

自分の資産は自分で守るべしというのが鉄則なので、

それは言っても仕方のないことなのであえて言いませんが...




相場が持ち直しかかったころに、

口座にロスカットした分の現金があることをいいことに

また新ファンドを売り込むために

しつこいくらいい電話をかけてくる担当者。



さすがのわたしも堪忍袋の緒が切れましたので、

一切電話には応じないことに決めました。





おっとっと...

横道にそれてしまいましたが...






お願いばかりして感謝を忘れていることが顧客離れを生み、

逆に、ほんのささいなきっかけを見つけては

お客様に感謝を表現することが

逆にお客様に感動を与えることなのであれば、

そしてそれに気づいて行っている企業や個人が少ないのであれば、

わたしはあえてやってみようと思います。



現状の10倍、お客様に感謝を表現することに決めました^^




ごちそうさま。


一人勝ちさせていただきます手(チョキ)















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posted by このはなさくや at 01:55| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

「<気づき>の呼吸法」ゲイ・ヘンドリックス著

呼吸。


あまりにも身近なものでありながら、

わたしたちの生死にここまで直結しているものに対して、

わたしたちが意識を払うことはほとんどない。



つい最近のことだが、

とある人の講演会にでかけたことがきっかけとなって、

その流れで呼吸の大切さに意識が向くようになった。



そして、何年も前に購入したまま

本棚で眠っていた本書を開いたという次第である。



わたしたちは、生物としての自己防衛本能から、

なにか異質なものと遭遇したときに、

「闘うか?逃げるか?(Fight or Flight)」という

二者択一の自動反応しかできないように

プロブラミングされてしまっている。



そういうときは、呼吸がとまってしまっている。



「息を潜める」という表現が、

その状態をあらわす典型的なものだろう。



深い意識的な呼吸を行うことが、

この自動反応にしばられた状態から、

いま・ここに自分を引き戻してくれる。



いま・ここに戻ってきたときに、

ほんとうは何も起こっていないのだという現実に

目を開くことができる。



瞬時に平和が戻ってくる。



わたしたちが反応して戦おとしているものが、

太古の昔に猛獣と闘っていたころと違って、

別にいますぐここで自分を殺すことでもないということに

目を開かせてくれる。



闘っている相手が、

自分のマインドが作り上げた幻想にしか過ぎないことに

気づかせてくれる。



いかにたくさんの時間やエネルギーを、

このマインドが作り出した幻想と戦うことに

わたしたちは費やし続けてきたことだろうか?



この浪費をほんの少しでもストップするだけで、

それこそなだれのような豊かさが

人生に実現するのではないだろうか?



そんなひらめきが降りてきた。










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posted by このはなさくや at 20:30| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

『「メール起業」40の成功法則』菅 智晃 (著)

この本の著者の菅智晃さんに数回お会いしましたが、

実に面倒見のよい、器の大きな方でした。



彼の言葉で印象的だったのが...



「みんな成功したいって言うよね。

でも、人を成功させる側にまわる人、少なくない?」



この方、見ている視点が違うんだ...と

深い感銘を覚えました。



こういう発想ができる人のところに、

富は流れ込むんだと、

ピン!ときました^^



この本は、そのまんまの本です。










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posted by このはなさくや at 02:12| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』本田 直之 (著)

本田直之氏のレバレッジシリーズの総括といえるのが本書であろう。



「労力」「時間」「知識」「人脈」にレバレッジ(てこ)をかけ、

“Doing more with less(少ない労力と時間でより大きな成果を得る)”

を実現する方法。



なんて書くとちょっとコムズカシイかもしれないが、

要はひたすら努力していれば報われるという

目的や方向性を定めないまま努力に逃げ込んだ結果、

結局は結果がともなわない、

典型的な負けパターンとの決別のための

一冊といえよう。



ふつうだったら「やらなければならないことを決める」というプロセスで、

「やらないことを決める」。



この逆発想には唸った。




それからドッキリしたのが次の言葉。


「ただ一つ注意してほしいのは、

パーソナルキャピタルには目もくれず、

マインドだけ高めてしまう人がたくさんいるということです。

そういう人は、自己啓発をテーマにしたビジネス書を

多読していることが多いようです。

わたしも自己啓発書を読むのは好きで、

良い本に出会うと、仕事仲間や友人に勧めるのですが、

そうした中で、自己啓発書を読んでも、

成果があがらない人がいることに気がつきました。

その理由は、マインドが高まってもパーソナルキャピタルを増やす努力をしないから、

思うような成果が上がらないのです。

マインドは資産ではありませんので、残念ながら空回りだけしてしまうのです。

思い切り車のアクセルを踏んでいるのに、

「労力」「時間」「知識」「人脈」というタイヤが四つともはずれているために、

前に進んでいないのです。」



アイタタタタ...







posted by このはなさくや at 22:14| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『富士吉田金運神社 最強参拝法』

ここのところわたしのまわりにいる

起業家、マーケッター、コンサルタントと呼ばれる友人たちの間で、

ひそかに「富士吉田金運神社参拝ツアー」なるものが流行中ですぴかぴか(新しい)



金運神社のことがビジネス界で話題になり始めた火付け役は、

船井総研の船井幸雄先生だとか。



このお方、イヤシロチに関する大御所ですし。



富士吉田金運神社は、

富士山北口にある浅間神社を経由していかないと

たどりつけないところのようですから、

わたしとも無関係ではないようです。



浅間神社は富士山のご神体、

木花開耶媛命(このはなさくやひめのみこと)

お祭りするお宮ですので^^



それはさておき、

金運アップを狙っての参拝もいいんですけど、

イヤ、別に金運アップのために参拝するなとはいいませんよ?

礼節にかなってさえいれば。



一流のフランス料理のレストランに入るときも、

お金積もうが何しようが、

お客としてのもてなしを受けるためには

それなりの品格が要求されるのと同様に、

参拝をするにあたっても、

しかるべき作法というものがあります。



日本神道系の神様方は、

一見おおらかそうに見えますが、

見てるところはちゃんと見てらっしゃいますしね。



実は厳しいですヨ^^



ご神域での立ち居振る舞い、

わたしは弓道を通して徹底的に仕込まれました^^



たとえばみなさん、

「左進右退(さしんうたい)」なんて言葉ご存知ですか?



これは神道における作法の基本中の基本のひとつなんですが。



神域に足を踏み入れるときに、左足から踏み入れる、

神域を出るときに、右足から後退する。



神前で座るときには右足から後ろに引く。

立ち上がるときは、左足を先に出して立ち上がる。



拍手を打つときも左手をやや上に、右手がやや下に。



左が上に向かって燃え立つ火(ヒ)、

右が下に向かって落ちる水(ミズ)という

エネルギーの方向性も関係あるようですが^^



まあ、細かいことを言い出すときりがないんでこの辺にしておきますが、

この手の作法、決まりごと、心得、

ちゃ〜んとあるんですね、神道には。



フランス料理のレストランで、

きちんとナイフフォークを使えないでガチャガチャ音を立てて、

まわりへの配慮一切ナシに、

あたりかまわぬ大声でしゃべりまくるお客は、

どういう扱いを受けるか想像できますよね?



そして、細かい作法云々は脇に置いても、

参拝というものは、本来どのような心がけでなされるべきものなのか

このあたりは大丈夫でしょうか?





富士吉田金運神社での参拝方法について、

e-bookにまとめられた方がいらっしゃいますので、

木花開耶媛命の名前をいただくものとして、

こちらでご紹介させていただきます。
↓   ↓   ↓

>『富士吉田金運神社 最強参拝法』



◎わたしも一読し、神社本庁に勤務する大学時代の先輩にも見せましたが、

「e-bookかよ?と最初はバカにしてたけど、
ちゃんとおさるべきところが押さえられている。」

というコメントでしたグッド(上向き矢印)





ちなみに、成功している方々は、

ちゃんと参拝の作法をわきまえていらっしゃるようです。

といいますか、参拝の作法をきちんと調べてから出向くようですよ。




日ごろからビジネスの相手に対して出来ているから、

神様のもとにお伺いするときも

そういったことを当然のこととしてできるんでしょうね。



だからきっと神様も可愛がってくださるんでしょう晴れ





>『富士吉田金運神社 最強参拝法』




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posted by このはなさくや at 00:58| e-book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

『あんたは誰? 謎の人との対話』佐々賢太郎 著

情報起業家、セールス心理学ライターとして知られ、

最近は小説家としての活動も始めた友人の

佐々賢太郎氏が書いたオンライン小説。





「なぜ、自分は稼げないのか? 

なぜ、自分は愛されないのか? 

その答え、本質がここにあります。

これをつかんでしまうと全てが同じ現象に・・・

自分を再発見するためのものです。」





無料ダウンロード

→ http://mailzou.com/get.php?R=25143&M=9480


posted by このはなさくや at 17:16| e-book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

『宇宙からの手紙』マイク・ドゥーリー (著), 山川 亜希子 (翻訳), 山川 紘矢 (翻訳)

この本の著者のマイク・ドゥーリーは、

おなじみ「引き寄せの法則」に出てくる教師達のひとり。



そして、先日わたしが7回繰り返して読んだ、

ジョー・ヴィターレの「お金持ちの法則」にも

“豊かさは、与えたものに比例する”ということの

典型的な事例として彼のことがあげられていた。



で、近所の書店に行ったら、

入荷していたので買ってしまったというわけである。



ここに書かれている内容は、

「引き寄せの法則」マニアには

目新しいことはとくにないけれども、

宇宙がもし自分に毎日語りかけてくるとしたら?というコンセプトで、

シンプルでハートフルな語り口で書かれている。



実はこの本の内容は、

著者のマイク・ドゥーリーが、

毎日無償でメールマガジンとして配信し続けたものらしい。



点滴岩をもうがつという表現があるけれど、

見返りを求めない与えきりの愛を放出し続けると、

それがわれわれの想像を遙かに超えた大きな報いを引き寄せるのだという

典型的な見本のように思う。



この本からの言葉をひとつ。



「あなたの今ある状況は、

人生とはこのように働く、ということを学ぶためなのです。

そうなるようになっていたからではありません。」







posted by このはなさくや at 11:29| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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