2008年10月30日

『22歳の大学生が1億稼いだ〜ありえないマーケティング〜』原田翔太 著

若干22歳の大学生にして、

モバイルマーケティングの分野でホントに1億稼いでしまった

原田翔太さん。



この本を読んでいる最中、

わたしはとにかくメモリまくった。



●本物であることと同時に、正しくお客様に伝える技術を持つこと。

●情報をお客様に与えよというのが定説であるが、

情報飽和市場では、逆に、与えないことがカギ。

●総合店型から専門店型へ

●狩猟型マーケティングから農耕型マーケティングにシフトし、

お客様を育てよ。

●3ナイとは?

@お客様はアナタを知らない

Aお客様はアナタの言っていることを聞かない

Bお客様はアナタを信じない

●投資→回収→再投資というサイクルを確立せよ

●これまでは「興味のある人を集めてすぐ売る」というスタイルだったが、

これからは、「これまでに存在しなかった市場をつくり育成する」、

市場育成型マーケティングの時代

●とにかくなんでもいいからクリックさせる⇒無駄なクリックはさせない

あてはまらない人は、ばっさばっさ切っていく

●いつまでたっても宙ぶらりんで決められない人は無視。

こういう人にあの手この手でアプローチしても、

相手にしてみれば「売り込まれている」という感覚しかないから、

お金が出るどころか、出るのはクレームだけ。

●顧客の信頼=接触頻度×密度

ニュースレターを定期的に出すこと。

内容はなんでもよい。興味をもって毎回読んでもらえるようにすること。

リピーター確保のため。

●お客様は、こちらがいくら与えても与えても、

わたしたちのほうから促さない限り、何も返してくれない。

・お申込(商品を買っていただく)

・お見積もり依頼(価格が一定でない商品の場合)

・資料請求(追求クロージングが前提のリスト獲得)

・お問い合わせ(同上)

・無料相談(同上)

・ご意見募集(アイデアや感想を募りたいとき)

・メルマガ登録(定期的接触)

・無料レポート請求(同上)

・他ページへの誘導

●商品というものは、

金銭対価で得られる「モノ」や「サービス」それ自体だけではなく、

その周辺にあるものもひっくるめてひとつの価値を作る。

●リスクリバーサルを設けて、お客様を安心させること。

(ただし、必ず条件をつけること)

●お客様の声を集めるためには、バーターオファーを出すこと。

メリットのないタダのボランティアでは人は動かない。

●「囲い込み」のウソ。

お客様は囲い込まれたくなんかない。

●定期的な顧客接触の中から、ロイヤルカスタマー(固定客)が生まれる。

メルマガでは、1対1のコミュニケーションをすること。

●たまにくるDM⇒たまに来たかと思ったら、また売り込みかよ?

ステップメールのほうがお金もかからないし効果が高い。

●「次に何が来るのかな?」と期待させること。




上記を踏まえて、

わたしは「カスタマー限定通信」を出すことに踏み切った^^






posted by このはなさくや at 00:38| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

『「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント』石原 明 (著)

「一億稼ぐキーワード」でおなじみの、

滝井秀典氏のセミナーDVDを見たいたら、

ゲスト講師として石原明氏が出ていた。



石原氏のことは、ずいぶん前に、

「営業マンは断ることを覚えなさい」という本の著者として知った。



しかし、石原氏が成功法則や潜在意識についての権威であることは

まったく知らなかった。



読んでよかったと思う。




【この本から学んだことメモ】


●習慣=意識の深さ×反復

意識の深さはヒプノセラピーなどで対応し、

反復については、アファーメーションで対応するのだなと納得。


●ひらめいたことはすぐメモする


●すぐ行動する


●目標を達成していくには、ジグソーパズルを埋めるように

とにかくできるところからピースをはめていく。

そうすると次第に先が見えてきて、加速化していく。


●枠をなくしていくこと。

<例>どんな車に乗りたいですか?

凡人:そうですね〜、フェラーリかなあ。

成功する人:「ベンツもいいし、フェラーリもいいし、

       日本車もやっぱりいいよね?」と20も30もあげる。


●ビジュアライゼーションは、“脳が誤解するまで”描く。


●97%の人が「自分には能力がない」と思い込み、

能力を「つけなくちゃ」という発想で行動し、

3%の人が「自分にはもともと能力はある。」と考え、

その能力をあとは「引き出していくだけ」という発想で行動する。





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2008年10月23日

ベスト・オブ・ダン・ケネディ■1万9800円で売られてた教材が無料?

この記事を無視すると、

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ダンケネディを知らない人のために言うと、

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posted by このはなさくや at 22:04| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

『小さな会社は「1通の感謝コミ」で儲けなさい』竹田陽一著

「お客様は神様です。」



三波春夫さんの名セリフですが、

わたしたちは神様に対してもお客様に対しても、

まったく同じ態度をとってはいないでしょうか?



どういうことかって?



<答え>

お願いばっかりするけれど、

感謝をしない。




【アンケート調査】

紳士服店

Q.3年以内に3万年以上の紳士服(スーツ)を買われ、

そのあと手書きのお礼状はきましたか?

A.来た(3%)  来ない(97%)



家具店

Q.3年以内に3万年以上の家具を買われ、

そのあと手書きのお礼状はきましたか?

A.来た(5%)  来ない(95%)




靴店

Q.3年以内に1万年以上の家具を買われ、

そのあと手書きのお礼状はきましたか?

A.来た(0%)  来ない(100%)



生命保険

Q.3年以内に生命保険に加入したあと、

こころのこもった手書きのお礼状はきましたか?

A.来た(8%)  来ない(92%)




レストラン

Q.得意先の接待などで3万年以上の支払いをされたあと、

手書きのお礼状はきましたか?

A.来た(0%)  来ない(100%)





たしかにわたし個人の体験でも、

大きなお買い物をしたあとにお礼状をいただいたことは

あまり記憶にないような...



なにか郵便物がとどくときは、

新商品の入荷のお知らせやら、

セールのお知らせやら、

要は「お金を使ってください。」のお願いがほとんど。



お金を使ったことに対するお礼...

聞いたためしがないかもorz



証券会社しかり。



購入のための勧誘は熱心でも、

相場暴落のためのロスカットタイミングには一切触れず、

でも自分の資産は自分で守るべしと

自己判断で売却した後、

「お勧めしたファンドのパフォーマンスが

思うようにいかなくて申し訳ございません。」

の一言もなし。



まあ、相場が暴落したのは担当者の責任ではないし、

自分の資産は自分で守るべしというのが鉄則なので、

それは言っても仕方のないことなのであえて言いませんが...




相場が持ち直しかかったころに、

口座にロスカットした分の現金があることをいいことに

また新ファンドを売り込むために

しつこいくらいい電話をかけてくる担当者。



さすがのわたしも堪忍袋の緒が切れましたので、

一切電話には応じないことに決めました。





おっとっと...

横道にそれてしまいましたが...






お願いばかりして感謝を忘れていることが顧客離れを生み、

逆に、ほんのささいなきっかけを見つけては

お客様に感謝を表現することが

逆にお客様に感動を与えることなのであれば、

そしてそれに気づいて行っている企業や個人が少ないのであれば、

わたしはあえてやってみようと思います。



現状の10倍、お客様に感謝を表現することに決めました^^




ごちそうさま。


一人勝ちさせていただきます手(チョキ)















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2008年10月19日

「<気づき>の呼吸法」ゲイ・ヘンドリックス著

呼吸。


あまりにも身近なものでありながら、

わたしたちの生死にここまで直結しているものに対して、

わたしたちが意識を払うことはほとんどない。



つい最近のことだが、

とある人の講演会にでかけたことがきっかけとなって、

その流れで呼吸の大切さに意識が向くようになった。



そして、何年も前に購入したまま

本棚で眠っていた本書を開いたという次第である。



わたしたちは、生物としての自己防衛本能から、

なにか異質なものと遭遇したときに、

「闘うか?逃げるか?(Fight or Flight)」という

二者択一の自動反応しかできないように

プロブラミングされてしまっている。



そういうときは、呼吸がとまってしまっている。



「息を潜める」という表現が、

その状態をあらわす典型的なものだろう。



深い意識的な呼吸を行うことが、

この自動反応にしばられた状態から、

いま・ここに自分を引き戻してくれる。



いま・ここに戻ってきたときに、

ほんとうは何も起こっていないのだという現実に

目を開くことができる。



瞬時に平和が戻ってくる。



わたしたちが反応して戦おとしているものが、

太古の昔に猛獣と闘っていたころと違って、

別にいますぐここで自分を殺すことでもないということに

目を開かせてくれる。



闘っている相手が、

自分のマインドが作り上げた幻想にしか過ぎないことに

気づかせてくれる。



いかにたくさんの時間やエネルギーを、

このマインドが作り出した幻想と戦うことに

わたしたちは費やし続けてきたことだろうか?



この浪費をほんの少しでもストップするだけで、

それこそなだれのような豊かさが

人生に実現するのではないだろうか?



そんなひらめきが降りてきた。










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2008年10月14日

『「メール起業」40の成功法則』菅 智晃 (著)

この本の著者の菅智晃さんに数回お会いしましたが、

実に面倒見のよい、器の大きな方でした。



彼の言葉で印象的だったのが...



「みんな成功したいって言うよね。

でも、人を成功させる側にまわる人、少なくない?」



この方、見ている視点が違うんだ...と

深い感銘を覚えました。



こういう発想ができる人のところに、

富は流れ込むんだと、

ピン!ときました^^



この本は、そのまんまの本です。










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2008年10月12日

『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』本田 直之 (著)

本田直之氏のレバレッジシリーズの総括といえるのが本書であろう。



「労力」「時間」「知識」「人脈」にレバレッジ(てこ)をかけ、

“Doing more with less(少ない労力と時間でより大きな成果を得る)”

を実現する方法。



なんて書くとちょっとコムズカシイかもしれないが、

要はひたすら努力していれば報われるという

目的や方向性を定めないまま努力に逃げ込んだ結果、

結局は結果がともなわない、

典型的な負けパターンとの決別のための

一冊といえよう。



ふつうだったら「やらなければならないことを決める」というプロセスで、

「やらないことを決める」。



この逆発想には唸った。




それからドッキリしたのが次の言葉。


「ただ一つ注意してほしいのは、

パーソナルキャピタルには目もくれず、

マインドだけ高めてしまう人がたくさんいるということです。

そういう人は、自己啓発をテーマにしたビジネス書を

多読していることが多いようです。

わたしも自己啓発書を読むのは好きで、

良い本に出会うと、仕事仲間や友人に勧めるのですが、

そうした中で、自己啓発書を読んでも、

成果があがらない人がいることに気がつきました。

その理由は、マインドが高まってもパーソナルキャピタルを増やす努力をしないから、

思うような成果が上がらないのです。

マインドは資産ではありませんので、残念ながら空回りだけしてしまうのです。

思い切り車のアクセルを踏んでいるのに、

「労力」「時間」「知識」「人脈」というタイヤが四つともはずれているために、

前に進んでいないのです。」



アイタタタタ...







posted by このはなさくや at 22:14| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

『宇宙からの手紙』マイク・ドゥーリー (著), 山川 亜希子 (翻訳), 山川 紘矢 (翻訳)

この本の著者のマイク・ドゥーリーは、

おなじみ「引き寄せの法則」に出てくる教師達のひとり。



そして、先日わたしが7回繰り返して読んだ、

ジョー・ヴィターレの「お金持ちの法則」にも

“豊かさは、与えたものに比例する”ということの

典型的な事例として彼のことがあげられていた。



で、近所の書店に行ったら、

入荷していたので買ってしまったというわけである。



ここに書かれている内容は、

「引き寄せの法則」マニアには

目新しいことはとくにないけれども、

宇宙がもし自分に毎日語りかけてくるとしたら?というコンセプトで、

シンプルでハートフルな語り口で書かれている。



実はこの本の内容は、

著者のマイク・ドゥーリーが、

毎日無償でメールマガジンとして配信し続けたものらしい。



点滴岩をもうがつという表現があるけれど、

見返りを求めない与えきりの愛を放出し続けると、

それがわれわれの想像を遙かに超えた大きな報いを引き寄せるのだという

典型的な見本のように思う。



この本からの言葉をひとつ。



「あなたの今ある状況は、

人生とはこのように働く、ということを学ぶためなのです。

そうなるようになっていたからではありません。」







posted by このはなさくや at 11:29| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

『努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方』 苫米地英人 (著)

脳機能学者、ドクター苫米地に関しては、

その一風変わった独特の存在感から、

昨年から注目していました。



たまたま書店で見つけたこの本。



前書きに書かれていた下記ことを見つけ、

衝撃を受けまくり、即買い決定。



2005年10月、世界ゴルフ選手権第2戦の最終日に、

タイガー・ウッズがもう一人の名ゴルファー、

ジョン・デーリーとデッドヒートを繰り広げていたとき。



優勝者を決めるプレーオフにて。



タイガーが先にパー・パットを決め、

デーリーが距離1メートルのパットを打つ瞬間。



ここでデーリーがパットをはずせば、

タイガーの優勝が決まるという場面。



もし自分がタイガーの立場にいたとしたら、

わたし自身を含め、おそらくたいていの人は、

「はずせ!」と願うのではないでしょうか?



ところがタイガーはこのとき、

デリーのパットを、

「入れ!」と願ったそうです。



結果、デーリーはパットをミスしてしまい、

タイガーの優勝が決まったとのことです。



このタイガーの発想に

わたしはものすごい衝撃を受けました!!!



これまでに自分があたりまえだと信じて疑わなかった

発想の枠を超えないと、

自分は変われませんし、

成功もおぼつかないということになります。



ちなみに、この本から学んだ、ほかの逆向きの発想は...



時間軸について。



通常われわれは、時間というものは


過去→現在→未来


というふうに流れていると信じて疑いません。



ところがぎっちょん、

時間とは未来から流れてくるものなんだそうな!!!



この部分を読んで、

一週間前に講演会に出かけ

これまた衝撃を受けまくった

リモートビューイングの第一人者、

さがわあつし氏がまったく同じことを

講演の中でおっしゃっていたことを思い出しました。



そして、この点以外にも、

実はわれわれが『自分』だと思っている自分が、

虚像に過ぎないということも。



これ以上書くと止まらなくなるのでこのへんでやめておきますが、

思考の枠組みを破るためにも、

ドクター苫米地のこの一冊は、

ぜひ一読をお奨めします!












posted by このはなさくや at 10:48| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

『「心のクセ」を変えたらお金が雨のように降ってきた!!―イメージセラピーで 聴くだけで「理想の自分」になれる魔法のイメージ術5お金持ちに』リラクサウンズ (編纂) 』

CDつきの本。


実はこの本は、

半年ほど前に近所の書店で見つけて購入しました。


誘導瞑想はちょっと長いので、

起きているときにわざわざ時間をとるのが困難なため、

わたしは毎晩眠りに入るときにかけながら寝ています。



この手の瞑想CDやアファーメーションCDを使ってみて、

最後まで起きていたためしはないのですが、

たとえ表面意識は眠ってたとしても、

言霊は潜在意識に刷り込まれているということを信じて、

続けている次第です。



この本が教えてくれたこと


●自分や他人そしてもろもろの事象に対する判断をいったん脇に置いて、

感謝、感謝、感謝、感謝...と放出する。

そうすると、感謝のエネルギーがお金に姿を買えて戻ってくる。

お金は、自分が差し出したものに対する

感謝の思いが結晶化したものであり、

自分が出したものが還ってくるという宇宙の法則が働くから。



●豊かさの扉を開くには、無条件で両親を許すこと。


<父親を許せないと...>

自分の“価値を与える力”を信じられず、

積極的に行動できない。

したがって、世の中に何も与えられないことになり、

与えていなければ、当然、何も返ってこない。


<母親を許せないと...>

受け取る力が発揮できない。

与えると当然それに見合ったものが返ってくるのに、

せっかく返ってきたものを、

自分の価値を認められないばかりに受け取れない。

犠牲ばかりする、人の言いなりになる、など。



●すべてのものがエネルギーで出来ていて、

世界中のお金はマネーエネルギーでつながっているので、

「世界中のお金は自分のもの」というのが真相であること。




ここのところ、

「世界中のお金が自分のもの」というメッセージが

あちこちからやってきます。



どうやらそれが現実化しつつある気配が漂ってきました。



きのうも、受講料が3万円するワークショップに、

突然無料招待されてしまいました...



以前から参加したいと思っていたワークショップでした。







posted by このはなさくや at 13:24| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

「“本当の豊かさ”を引き寄せる「お金持ちマインド」の育て方」 中野 裕弓 (著)

「お金はためるものでなく、降らせるもの。

しかも、無制限に。」


これが、著者である中野裕弓さんの一貫したお金観であり、

この本には、その考えに基づいた、

お金の降らせ方が、なんと44通りも提示されています。



ここのところなんとなくうすうす気づき始めたことではあるが、

「自分のお財布はこの世界の誰かのお財布とつながっている。」

という考え方。



これは、だれかが助けてくれるのをあてにして

依存的になるという意味ではありません。



自分自身が、

世界中の人々と意識の深い部分でつながっている

という意識です。



これがあるからこそ、

必要なときに必要な人やもの、お金がやってくる、

こういう奇跡が成り立つわけです。


「わたしって、お金に縁がないのかしら?」

と首をひねっている方、

どうぞご一読ください^^












posted by このはなさくや at 15:10| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

「人生のすべてを決める鋭い「直感力」―問題解決の“最強のツール”が身につく本!」リン A.ロビンソン (著), 本田 健 (翻訳)

ここのところ、直感力を高めることに意識が向いている。


左脳は低速脳、右脳は高速脳。


越えられない壁を越えるヒント、

解決不能な問題をいともたやすく解決するヒントも、

「内なる専門家」に聞けばいい。


「内なる専門家」=直感


そして直感は、

宇宙の智慧とつながっている部分である。



直感を自由自在に働かせてあげるために、

いくつか有効な方法が書かれているが

意識的に昼寝をすることがあげられていてビックリ。


ノートや手帳、ボイスレコーダーなどを常にそばに置き、

アイデアがひらめいたら記録しておくこと。


そして、ひらめきはすぐ行動に移すこと。


これが直観力を高めるための最高のトレーニングだそうである。




さあ、行動しようっと♪








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2008年09月30日

「ミッチェル・メイ モデル」ミッチェル・メイ 著

アメリカ人のヒーラー、ミッチェル・メイ。



彼は、シナジー・カンパニーという

サプリメントを製造販売する会社のCEOでもある。



ヒーラーでありビジネスマン??!

両方出来るの?



最初はおどろきました。



しかし、彼がサプリメントを作り始め、

シナジー・カンパニーを起こした理由が、

ヒーリングやワークショップだけだと、

彼が関わることの出来る人の数が限られてしまう

というところにあった。



愛ゆえの事業拡大である。




「ビジネスを通して、人は全世界に触れている、

全世界が触れ合っている、そう思ったんです。

人はビジネスを通して、ヒーリングエネルギーを分かち合い、

文字通り本当に何千何万の人たちに

一度に触れることができるんだと。

わたしが、一度にひとりずつ自分の手を当てていくのではなくて、

一対一でカウンセリングをするのではなくて、

ビジネスを通じてその『手』は

より多くの人とつながることができ、

その『ハート』はより広く開かれたものとなる可能性が

見えてきたのです。」





霊性とビジネスは共存するもの。



そこにはなんらの矛盾もない。







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「仕事は楽しいかね?」デイル・ドーデン 著・野津智子 訳

仕事=つまらないもの

仕事=不自由なもの



でも仕事は好きにならなきゃならない。

仕事は一生懸命やらなきゃならない。



ずっと実はそう思ってきたような気がする。



わたしにはセンスがない。

わたしには創造性がない。

わたしには発見する力がない。

わたしには物事を分析し、読み取る力がない。



わたしには...




あまり人には言ったことはないのだが、



ずーーーーーっとこういうコンプレックスを抱えていた。



第13章の最後の最後に書かれた、


「多くの人はアイデアは持っていない。

でも、考えは持ってるんだよ。」


というひと言がこころにしみた。



言われなきゃ気づけないわたし、というのが

長年のコンプレックスだったけれども、

呼び水の存在によって、

埋もれていたアイデアがどんどん引き出されてくるものなんだ...



わたしはこれ以上自分をさげすむ必要はないし、

これからのち、

かつての自分のように、

自分にはなにもアイデアがないからと萎縮している人が

のびのびと自分の考えを引き出せるよう、

呼び水をあげられる存在になりたい...



こころからそう思った次第である。









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2008年09月29日

「元お笑い芸人34歳 借金300万円を半年で返済した方法」大田 賢二 (著)

この本の著者である大田さんと

とあるビジネスセミナーでご一緒したことがあります。



とてもあったかい、思いやりのある、

器の大きな方でした。




この本は、ブログアフィリエイトについての本ですが、

テクニック云々よりも、

大田さんのお人柄といいましょうか

「思いやり・愛」が

いたるところに見え隠れする本でした。



ブログを訪してくだださる方々を思いやる気持ちをベースにしたブログ作り。



かといって、この本に書かれたことは、

ブログ作りをしていく上で、

絶対に押さえておかなければならないポイントが

きちんともれなく書かれているのです。




なのに、

まったくの初心者にもわかる語り口で、

読んだらすぐパソコンに向かって作業できるような

そんな書き方をしているところに

非常に感銘を受けました。



やっぱり、思いやり・愛が豊かさを呼ぶんだな...



確信が深まりました。



あとがきの最後の最後に書かれた、

大田さんがどん底にいたときから

大田さんをずっと見守ってきた恋人、

佳子さんへのプロポーズの言葉。



涙がボロボロ出ました。



「こいつがいるから俺は頑張れる。」と

どん底からでも男性を立ち上がらせる女性。



これが本当の意味でのあげまんなんだと

わたしはこころから思います。










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2008年07月17日

「帰宅後1時間で月5万円稼ぐメルマガ・アフィリエイト」一瀬翔 著

「マルチWIN」という

メルマガを軸にしたネットビジネスノウハウの著者、

一瀬翔さんの著作。




ひたすらサイトのアクセスをふやしたり、

メルマガの部数を増やすなど、

より多くのお客様との接触面積を広げていくのが

トラフィックビジネス

(投網をかけるやりかた)




一方、

メールを活用して、

読者や訪問者とコミュニケーションをとりながら

絆をしっかり育んだ上で

高い成約率で商品を販売していくのが

リストビジネス

(一本釣り)




この本を読んであらためて

たてと横のビジネス展開の方法があり、

どちらも重要であることに気がついた。




わたしの場合は、

意識的にトラフィック量に

レバレッジをかけていくことが

目下の課題であることが明確になった。






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2008年04月17日

『コア・トランスフォーメーション:癒しと自己変革のための10のステップ』コニリー・アンドレアス&タマラ・アンドレアス (著), 穂積 由利子 (翻訳)

この本は、書店でしばしば目にしていたのだが、

分厚さと装丁の地味さからあまり関心がもてないでいた。



ところが、2月の終わりに、

レイキの受講生から紹介され、

この書籍で述べられているところの、

“コア・ステート”という状態が、

わたしが長年にわたって学んできたビジョン心理学の

魂の成長段階のうちの、

マスタリーレベルの状態のことをさすらしいことがわかった。



しかも、その受講生いわく、

彼女の知人で、

彼女にこの書籍を紹介してくれた人が、

コア・トランスフォーメーションを行なってから、

ほどなくして、

なんと1,000万円もザクザク入ってきてしまったというから、

単純なわたしはモチベーションがかかって

即購入してしまったのだった。




大作なだけあって、

読むのに時間がかかり、

一度だけでは理解しきれないことがわかった。



しかし、つっかえつっかえながらも、

本の中に書かれているエクササイズをひとつひとつやってみて、

わたしのコア・ステートである、

「安寧で満ち足りた状態」に入ったときに、

なるほど、

無限の豊かさの扉は、

あっけなく開くだろうということは

なんとなく感覚としてつかめてきた。














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『富と成功をもたらす7つの法則―願望が自然に叶う実践ガイド』ディーパック・チョプラ (著), 渡邊 愛子 (翻訳)

この本の旧版をわたしは10年ほど前に手にしていた。



人に請われて

気前のよいフリをしてあげてしまったあと、

絶版だと知って愕然とした。



しかし、昨年9月に新装版が出たのを知り、

とても嬉しかった。



さて、この著作の中で触れられている7つの法則で、

「執着のない意図」と、

「執着を手放すこと」の2つが、

わたしにとっては

長年にわたってのミッション・インポシブルであった。



このことは

とくに男女関係で顕著な課題として

常に常にわたしの鼻先につきつけられ続けてきた。



いまも完全にマスターし切れたとはいえない。



おそらく、この2つの課題をマスターしたときに、

わたしは望むものをすべて自由に手に入れることができる、

豊かさのマスターになれるのかもしれない。




カギ、ここにあり。











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『ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則』ジョー・ヴィターレ (著), 鈴木彩子/今泉敦子 (翻訳)

ジョー・ヴィターレ博士。



「ザ・シークレット」に登場する

賢者たちの一人である。



彼のブログを通じて、

わたしはハワイのホ・オポノポノのセラピスト、

イハレアカラ・ヒュー・レン博士の存在を知り、

先月3月22日のヒュー・レン博士の来日ワークショップに

参加することができたのである。




「ザ・キー」=カギ




この本には、

ヒュー・レン博士のこと、

そして博士の提唱するホ・オポノポノのメソッドについて

とても詳しく書かれていて

非常に満足した。



また、

『引き寄せの法則』では、

ともすればポジティブな感情、ポジティブな感情となり、

ネガティブな感情を敵視する傾向に傾きがちで、

ネガティブな思考や感情が、

望むものを引き寄せるブロックになることはわかっても、

ふたをするだけで、

どのように対処していいのか

ある意味まったく触れられていなかったのに対し、

ヴィターレ博士のこの著作『ザ・キー』では、

それらを受容した上でクリアリングする方法が

事細かに書かれている。



感情というとてもつもないエネルギーを

たんにやっかいなものとしてでなく、

創造のための燃料として転化していく方法を学ぶのに

またとな一冊いえると思う。












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『幸運予告 世界一ハッピーなこれが本当の惹き寄せの法則 CD付』佳川 奈未 (著)

一ヶ月ほど前に、

これまた近所の書店をふらふらしていたときに

目に付いて手にとってしまった一冊。



立ち読みしてピン♪とくるものがあり、

即座に購入し、

買い物もはしょって一気呵成に帰宅し、

一気に読んでしまった。



実は、著者である佳川奈未さんとは、

本田健さんのセミナー会場でお目にかかっているのだ。



彼女の著作を多数手がけている、

とある出版社の編集長をされている方をわたしは存じ上げており、

同じくセミナーに参加していたその方から

「ナミちゃん、オーラが凄いでしょ?

彼女、今ボクんところでの一番のルーキーなんだよね。」と

ご紹介いただいたのだ。




そのときは、

やたら目立つドハデな服をお召しになっていたので、

「まあ〜、なんてキンキラしい女性なんでしょう?」と

あっけにとられたのもあって、

そのインパクトをわたしは受け入れることができなかった。



しかし、奈未さんの著作が書店に並ぶたび、

気になって気になって、

でもあのキンキラの印象が強すぎて...



でも、今回はなぜか手にとってしまった。



ぐいぐいひきつけられた。



感想。



今のタイミングで読んで本当によかった。



ほしいものを遠慮なく宇宙にオーダーして、

有り余るほどの幸せ、愛、豊かさを

すべて引き寄せる極意が書いてあった。



彼女がキンキラしていた秘密も

やっとわかった。



彼女はイヤミでキンキラしていたのではなく、

光のおすそ分けをまわりの人たちにしていたのだ

ということが、

2年半たってやっと理解できた。



奈未さん、

この本を書いてくださって

ありがとう。













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posted by このはなさくや at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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