2011年12月07日

「願望物質化の『超』法則 引き寄せの法則のマスターたちが隠す本物の「虎の巻」」ジュヌビエーブ・ベーレン (著)

この本に興味を持ったのは、
著者の名前が“ジュヌビエーブ”というフランス系の女性の名前であったこと、
(この手の成功法則の著者は圧倒的にアメリカ人が多いため)
訳者が林陽氏であったからである。

林陽氏が訳した書籍は、
25年前に中央アート出版社から出ていた
エドガー・ケイシー関連の書籍を読んだことがあり、
非常に感銘を受けた記憶がある。

わたしの母校である獨協大学の先輩に当たる方であり、
こういう方が、日本に精神世界の書物を紹介してくださっているのかと
胸が熱くなる思いがしたのはついきのうのことのように思える。

さて、この「願望物質化の『超』法則」、
原題は“Your Invisible Power(あなたの見えざる力)”、
内容としては古典的な引き寄せの法則がわかりやすく整理されて書かれたものであると
わたしは感じた。

「お金がどこからどう得られるのかを一切思わず、
意識の底に“わたしの心は神の働きの中心である”という言葉を焼きつける。」

というくだりは、
仏陀の「指月の喩え」を思いだした。

この本に書かれていることは、
この手の引き寄せ系の本を読みつくした人にとって
とくに目新しいことは書いていないかなと正直思ったのだが、
結局のところ、実践あるのみ、それも「習慣化」することがミソなのだと感じた。

この著者、6週間でなんと2億円を引き寄せたとのこと!

そしてこの著者が師と仰ぐトマス・トロワードという神秘家の門をたたくくだりなど、
とてつもない素直さを感じた。

これは盲信や盲従とはちがう。

素直さとはやはり才能なのだと実感した。

わたしも宇宙の法則にのっとって生きることに対して、
素直になろうと思った。










願望物質化の『超』法則  引き寄せの法則のマスターたちが隠す本物の「虎の巻」 (超☆きらきら) [単行本] / ジュヌビエーブ・ベーレン (著); 林 陽 (翻訳); ヒカルランド (刊)
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2011年12月03日

「「ザ・マネーゲーム」から脱出する法」ロバート・シャインフェルド (著); 本田健 (翻訳)

この本に波動を使ってお金を引き寄せるウマい方法を求めている人がいたら、
ゴメンナサイな本であると言えよう。

この本で述べられているところは、とどのつまり、
「お金とは幻である。」
ということだからである。

その幻でしかないもの、本来ふえもしない減りもしない、
さらにいえば本来存在しないものに頭を悩ますのが我々なのである。

なんだか仏教の「空」の思想そのままではないかという気がした。

また、「お金とは感謝のエネルギーである」とフレーズは、
いろいろなところで耳にしてきた言葉だが、
この本ほど、お金が感謝のエネルギーであるということを、言い切った本はみたことがない。

お金の本当の目的、存在理由は、感謝の表現にあるということだそうである。

であるからこそ、お金がなくなっても、本来は問題はないというところだろうか。

多少難解ではあるが、お金から本当に自由にしてくれる本であると思った。



「ザ・マネーゲーム」から脱出する法 [単行本(ソフトカバー)] / ロバート・シャインフェルド (著); 本田健 (翻訳); ヴォイス (刊)
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2011年11月28日

「普通の人がこうして億万長者になった- 一代で冨を築いた人々の人生の知恵」本田 健 (著)

この本は、億万長者になる人の考え方、


この本は今から4年前に買って一度サラサラっと読んだのみで、
ずっと本棚にしまいっぱなしだった。

ふとしたことから本棚から引っ張り出して読んでみて、
あらためてたくさんの気づきをもらった。


まず最初に、この本は、億万長者になる人と、一般ピーポーで終わる人の、“考え方の違い”を
リサーチに基づいて、徹底的に調べ上げた結果が本になっている。

一般ピーポーって、自分を含め、何か目立つこととか人目を引くこと、
出し抜くこと、目ざとさなどを追い求めるけれど、
億万長者ってそういう傾向性はあまりないようで、
どちらかといえば堅実な考えにのっとって生きていると感じた。

以前読んだときは、「ふ〜ん、『考え方』ね。考え方だけで豊かになれたら世話ないよ。」
くらいのインパクトしかなかったが、
最近は、「思考は現実化する」という法則が、
単なるお題目ではなくて本当に作用する法則なんだと実感が深まったため、
あらためてこの本を読んで、

「なるほど〜。思考は現実化するから、だからこの人たちは億万長者になったんだ〜!」
と腑に落ちまくりの連続だった。


思考は現実化するの法則おそるべし...!



普通の人がこうして億万長者になった- 一代で冨を築いた人々の人生の知恵 [単行本] / 本田 健 (著); 講談社 (刊)
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2011年11月21日

「きっと、よくなる! (2)[お金と仕事]編」本田 健 (著)

わたしの大好きな、本田健さんの著作。

「きっと、よくなる」の一巻目の方を手に取ったのは今からちょうど7年前の今頃。
なにもかも失ったような体験をしていて、人生どんづまりの時期にいた。

二巻目のこの「お金と仕事」編を見つけて購入したのは、かれこれ4年前のことになるが、
「あとで読もう。」とそのまま本棚に放置してしまっていた。

4年たってみてようやくひもといてみたが、
本田健さんらしいほっとするエネルギーがじわじわと伝わってきた。

ゆったりのびのびしながら豊かになれるんだと、
こころがさわやかに深呼吸し始めるのを感じた。



きっと、よくなる! (2) [ハードカバー] / 本田 健 (著); サンマーク出版 (刊)
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2011年11月03日

「宇宙に上手にお願いする人々」ピエール・フランク (著)

5年くらい前に、同じ著者の「宇宙に上手にお願いする法」という本を読んだ。
とてもわかりやすくておもしろかったという印象を持っている。

しかも、圧倒的にアメリカ人の著者が多い精神世界にあって、
合理性を重んじるドイツ人の著者というところが目を引いた。

(とはいえ、“ピエール”という名前からして、フランス系かな?とも思ったが。)


さて、この本は、著者であるピエール・フランク氏の教えに従って、
宇宙にリクエストをした人たちの体験記だ。


・どんなお願いをしたのか?
・どんな願いが聞き届けられたのか?
・どんなスピードで叶ったのか?
・どんな意外な叶い方をしたのか?

などなど、とても参考になるし、

「へぇ〜、こんなこともアリなんだ〜!!!」
と目からウロコがボロボロ落ちるような事例もたくさんあった。


実は、わたし自身の体験とも重なる事例なのだが...

人生を共に生きていくと信じていたパートナーが、
他の女性にあっさりと乗り換えてしまい、途方に暮れてしまった、
もう若いとは言えない年齢の女性の体験。

彼女は、絶望に打ちひしがれながらも、
人生のパートナーをこころから願った。

なんと、わずか二日後に見つけてしまった...!

これなんかは、ウチにカウンセリングにいらっしゃる、
パートナーが見つからずに悩んでいらっしゃるクライアントさん全員に
推薦図書として呼んでいただきたいくらいだ。

なんとも勇気の出る話だ。


ちなみに、金銭問題も、
フランク氏流のやりかたで宇宙にお願いすれば、お茶の子だ♪



結論。

やっぱり宇宙には限界ってないんだな〜(しみじみ)






宇宙に上手にお願いする人々 (Successful wishing 5) [単行本] / ピエール・フランク (著); 中村智子 (翻訳); サンマーク出版 (刊)
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2011年09月05日

「一生お金に困らない人の運の習慣 」松永 修岳 (著)

松永修岳氏。

わたしの知人の風水コンサルタントが師事した方であり、
尊敬する本田健さんとも親交のある方で、
お名前だけは10年以上前から知ってはいた。

カリスマ性のありそうないわゆる怪しげな風貌で、
パワーのありそうな人だなあというのが写真を見た印象だった。

本田健さんが帯に推薦文を書いたという前作は買いそびれてしまったが、
この本はたまたま縁があって近所の書店で手にとって即買い。

とてもわかりやすい本だった。


【わたしがこの本から学んだポイント】

●自分より年収が3倍以上の人とつきあい、彼らの行動週間から学ぶ
●自分の強みに特化して仕事に取り組む
●取り組んではいけない仕事をはっきりさせる
・まったく報酬が読めない仕事
・今の自分の目的と合致しない仕事
●ドーパミンが分泌される環境を整える
●お金を稼いだら、まずは「自分の健康」を高めるためにつかう
●「良い眠り」を確保すること
●関わってはいけない人をはっきりさせる
・感動しない人
・成長を奪う人
●一日最低5分間「ノーマインド」状態をつくること


上記のことは、以前からなんとなくはやってきていたことではあるが、
さらに意識的に取り組んでみようと思う。


とくにお金を稼いだらまずは自分の健康を高めるためにつかう、
これはプロとしてベストコンディションを保ち、
最高の仕事して最高の報酬をいただくために必須だと感じた。






posted by このはなさくや at 22:57| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

「金運の咲かせ方」ざむ姫 (著)

ざむ姫さんのことは、友人が彼女のブログを見つけてきて、
「この人のブログ、すんごくおもしろいわよ!」
と勧められたのがきっかけで知りました。

友人の言葉通り、ざむ姫さんのブログはとてもおもしろくて、
つい、読んでしまうのです。

この本は、そのざむ姫さんの初の著作。

「金運の咲かせ方」というなんともかわいらしいタイトルの本です。

かわいいだけでなく、そしておもしろいだけでなく、
役に立つ情報がたくさん詰まった宝箱みたいな本だと思いました。

今日からでも自分ひとりで出来る、
お金にまつわる感情の癒し方がたくさん載っていて、
読んでいる最中に紙とボールペンを引っ張り出してきて、
ついつい全部ワークをやってしまいました。

机上の空論を振り回すのではなく、
自分でもちゃんと実践できて、繰り返し続けられるものという、
ざむ姫さんならではの読者へのこころづかいが感じられる、
良書だと思いました。




金運の咲かせ方 [単行本] / ざむ姫 (著); グラフ社 (刊)
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2011年08月20日

「未来を改造する【ザ・パワー】のしくみ 想定の『超』法則」ネヴィル・ゴダード (著)

この本を買おうと思ったきっかけは、
映画「ザ・シークレット」に出てくる賢人のひとり、
ジョー・ヴィターレ氏が推薦していたからである。

わたしはジョー・ヴィターレ氏の大ファンで、
彼がまだそれほど知られていなかった、
2003年にヴォイス社で初の邦訳本「スピリチュアルマーケティング」のころから、
彼の著作はずっと読み続けている。

6月に出たヴィターレ氏の最新作「目覚めのためのスピリチュアルレッスン」で、
この本の著者であるネヴィル・ゴダード氏について、
繰り返し繰り返し触れていたので、
いったいどんな人物なんだろう?と興味シンシンだった。

そしてつい先日、8月の半ばに、
見つけてしまったのである。
本書を。

一気に読んだ。

今まで、イメージングなんてただの子供だましだと思っていた。
イメージできたら世話ないよと。

ところが本書で書かれていることは、
単なるイメージングをも超越した、
「想定」なのであった。

非常にわかりやすい。

とかくこの手の本は、神秘的なにおいをさせるためなのだろうか、
勿体ぶった書き方をしていて、
肝心のところで何をどうすればいいのかがぼやけていて
不完全燃焼感を味わう。

しかし本書には、無駄なことは一切書かれておらず、
何をどのようにすればいいのか、とにかく明確なのだ。

そんなわけでわたしも、
本書を読み終えたその日から、
とにかく書かれたとおりに想定を続けている。


結果が楽しみである。




未来を改造する【ザ・パワー】のしくみ 想定の『超』法則(超☆きらきら) (超☆きらきら 4) [単行本] / ネヴィル・ゴダード (著); 林 陽 (翻訳); ヒカルランド (刊)
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2011年07月29日

「手放すほどに受け取れる 宇宙の法則」佳川 奈未 (著)

佳川奈未さんの本はとても読みやすいし気持ちが明るくなるので、
定期的に自分をリフトアップさせるために読んでいる。

この本は手放すことについての誤解に基づく恐怖心から
余計手放せなくなってしがみついてしまうという矛盾を見事に解明し、
手放すことがラクにできるように教えてくれるとてもよい手順書だと感じた。

とくに、復縁を希望している人、
あるいは今のパートナーからもっと愛されたいと願っている人に向けてのアドバイス。

よくぞおっしゃってくださった、と思わず拍手してしまった(笑)


「叶うといいなあ。でも叶わなくてもそれはそれでOK。」
「願ってはいるけれど、執着はしていない。」
「叶えたいと思っているけれど、どうしてもと懇願もしていない。」

これが願いを叶えるために必要な、
“ハイレベルなニュートラルな状態”だということである。


とにかく、本当にわかりやすかった♪



手放すほどに受け取れる 宇宙の法則 [単行本(ソフトカバー)] / 佳川 奈未 (著); PHP研究所 (刊)
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2011年06月24日

「お金と豊かさの法則」リズ・ブルボー (著)

ひさしぶりにリズ・ブルボー女史の著作を手に取った。
何年ぶりだろうか?

この本は、リズのセミナーや講演会での質疑応答が収録されているようである。

相変わらずパキっとした遠慮のない語り口が小気味良くて、
ストン!と入ってくる。

お金もエネルギーであるということが、
具体的でとてもわかりやすく書かれており、
またお金がエネルギーである以上、
わたしたちの“思い”に即座に反応するのだということも、
とても腑に落ちた。

お金を稼ぐにしても、使うにしても、
借金をするにしても、返済にするにしても、
自分というチューブを通して、
お金というエネルギーが循環しているということ。

お金に関する思い込みを発見するのに非常に役に立つ良書だと感じた。




お金と豊かさの法則 [単行本(ソフトカバー)] / リズ・ブルボー (著); 浅岡夢二 (翻訳); ハート出版 (刊)
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2011年06月18日

「わたしの人生に奇跡を起こした マーフィー100の言葉」井上裕之 (著)

この本の著者である井上裕之氏は、奥様が交通事故で瀕死の重傷を負い、
命の保証はない、生きられたとしても植物人間になると、
医師から宣告を受けていたのだそうである。


そのころにジョセフ・マーフィーの思想にふれ、
ひたすらに奥様の回復を祈り、
その祈りを潜在意識に送り続けたとのことである。


人と人の潜在意識は、地下茎のようにつながりあっているようで、
井上氏の意識が奥様の回復への確信で満たされれば満たされるほど、
奥様ご本人も、ご自分の回復をつゆほども疑わなくなったという。


ここまでくれば鬼に金棒。


お医者様からさじを投げられたにもかかわらず、
奥様は本当に回復され、
現在はふつうに生活していらっしゃるとのことである。


とかく我々は、相手を変えよう、相手を癒そうとしがちであり、
とくに精神世界や自己啓発にのめりこみがちなタイプの人種によくみられる口癖は、
「わたしはポジティブに考えるようにしてるんだけど、
夫が(妻が、家族が、彼が、彼女が、etc...)ネガティブで...」
といった具合で、
自分はちゃんとやってるのに、相手がどうしようもないといった具合で
自己弁護しがちなきらいがあるように思う。


しかし結局のところ、我々の信念も我々の疑念も、
すべてが潜在意識を通じてその相手に伝わってしまっているわけで、
相手がネガティブだとしたら、
それは我々自身が見ないようにしている
潜在意識下に隠し持った不安や怖れを鏡となって映し出してくれているにすぎない。


この本は、この原理原則を、
著者である井上氏の奥様の回復という事例を持って、明確に示してくれた。


この本は、実は三回読んだのだが、
マーフィーの言葉がここまでパワフルであったのかと、
あらためてマーフィーの思想の偉大さに畏敬の念を呼び起こされた次第である。


この本で100あげてあったマーフィーの言葉の中で、
わたしの心に最も響いたものは以下のものである。



「一本のふどうの木にいくつもの房が実るように、
一つの願望達成を願い、幹をしっかり太いものにすれば、
やがて、幸せや成功、繁栄など、いくつもの房が実り始めます。」








わたしの人生に奇跡を起こした マーフィー100の言葉 [単行本] / 井上裕之 (著); きこ書房 (刊)
posted by このはなさくや at 21:16| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「THE ANSWER(アンサー) 」ジョン・アサラフ 著

この本の著者であるジョン・アサラフ氏のことは、
映画「ザ・シークレット」を見たときに、登場人物の一人として見た。


まだ若く貧しかった頃にビジョンボードをつくって、
将来こういう家に住みたいという「夢の家」の写真をビジョンボードに貼って、
箱の中に大切に収め
その後黙々と仕事に励んだアサラフ氏。

後年、最愛の息子が、例の箱を指さして、
「パパ、この箱には何が入っているの?」と尋ねられ、
「ビジョンボードだよ。」と答えるアサラフ氏。

久しぶりに箱を開けて、ビジョンボードを取り出して、
昔自分がつくったビジョンボードをしげしげと眺めるアサラフ氏。

とたんに、現在住んでいる家が、
このビジョンボードに貼られた夢の家そっくりであることに気づき、
涙を流すアサラフ氏。

わたしはこの光景にいたく胸を打たれた。


このアサラフ氏の著書「The Answer」は、
イメージングさえしてれば魔法のようなことが起きて、
なにもかもがうまくいく的な、
よくスピ系にありがちな脳内お花畑状態とは無縁である。


一にも二にも、
「ビジョン(思い描く)・フォーカス(選択と集中)・アクション(行動)」
なのである。

つまり、この3つのどれが欠けても思いは現実化しない。


わたしとしては個人的に、
第12章の「理想の顧客」と最終章である第15章の「ビッグ・シンキング」が
非常に印象が強かった。


「自分にとっての理想の顧客とはどういう人なのか?」
を徹底的に洗い出してリストアップした。

それをもとに、
わたしとパートナーシップを組んで一緒に前進したいという意欲が見られない、
保留、保留がつづくばかりで、
近況報告と称して愚痴や吐き出しのためのメールをしてくるわりには、
なにがしたいんだか一向に見えないクライアントをお断りして、
わたし以外で彼女たちをサポートできそうな
セラピストやコーチのサイトのアドレスを伝え
綺麗さっぱり手放したところである(笑)


第15章の「ビッグ・シンキング」。

まさにここに書かれたとおりのことをして、
たったの2年で年収一億を達成してしまったまだ20代の友人を間近に見ている。

彼と自分の違いは何だろう?とじっくり考えてみた。


他者の才能を借りること。レバレッジを効かすこと。

ここいらへんにカギがありそうな気がしてきた。


「ビッグ・ピクチャー」を見る。

大局からものを見、集中し続け、情熱の火をたやすことなく行動し続ける。


わたしもどんどん権限委譲をして、
わたしの苦手なことを得意としている人の力を借りて、
どんどん駆け上がっていこう。


こころからそう思った。




THE ANSWER(アンサー) [単行本] / ジョン・アサラフ, John Assaraf, マレー・スミス, Murray Smith (著); 加島牧史 (翻訳); エクスナレッジ (刊)
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2011年05月09日

「アイ・ロスト・マイ・ジョブ―30日で夢を叶えた女性の日記」リルー・マセ 著

この本の著者、リルー・マセ嬢のことは、
わたしの好きな、映画「ザ・シークレット」に出てくる賢人の一人、
ジョン・ディマティーニ博士のYOUTUBEビデオを探していたときに知った。

金髪でくったくのないチャーミングな、
フランス語なまりの英語で快活にインタビューする彼女。

この人、いったい何者なんだろう?

気になったので彼女のことを調べてみた。

ディマティーニ博士の他にも、
オプラ・ウィンフリー、ダン・ミルマン、ドン・ミゲル・ルイス、
ラリー・ドッシー、といった、
数え切れないほどのスピリチュアルリーダーたちにインタビューしつづけ、
それをYOUTBEにアップロードして世界中の人々と分かち合い続けている。

インタビューの相手から引き出すのが抜群にうまい。

すごく感じのいい、育ちのいいお嬢さんといった風貌なので、
なんの苦労もしたことないんだろうなと思いきや、
彼女、2年前に突然会社からリストラされたんだそうな。

で、リストラをされてへこみはしたけれど、
「いまこそ引き寄せの法則が正しいことを証明するとき。」
と奮起して、
引き寄席の法則にのっとって「生きる」ことで、
理想の仕事を現実化すると決めたのだ。

それがわずか2年前。

2年前わたしはいったい何をやっていたんだろう?
そして2年後の今のわたしは?

思わずそう考えてしまった。

この本はリルーが「引き寄せの法則」をこころにたたき込んで、
アタマでの詰め込みはもういいから、あとは実践よ!
ということで、30日間で本当に理想の仕事を引き寄せることができるかどうか、
徹底的にやりきった感想やら途中での気づきやらが満載のブログである。


おもしろい。とにかくおもしろい。


で、やっちゃったんだよ、この彼女。
理想の仕事、ライフワークを引き寄せちゃったんだってば。



「引き寄せの法則」おそるべし。


途中で投げないで最後まできちんとやりつづければ、、
遅かれ速かれ結果って必ず出るんだと、
わたしは大きな勇気をプレゼントしてもらったように感じている。


そしてわたしも、来年この彼女からインタビューされることを思い描いて、
たんたんと今やるべきことに専念している次第である。


とにかく楽しくてモチベーションがぐぐぐっとアップする本だった!




アイ・ロスト・マイ・ジョブ―30日で夢を叶えた女性の日記 [単行本] / リルー マセ (著); Lilou Mace (原著); 榎本 リヤ (翻訳); JMAアソシエイツライトワークス事業部 (刊)
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2011年02月28日

「ミリオネアの信用力 」マダム・ホー 著

マダム・ホーという方の存在を知ったのは4年ほど前のことだ。


彼女は関西出身の日本人女性で、
米国留学中に中国大陸出身のご主人と出会い結婚。


もうすでに億万長者になっている華僑のボンボンをみつけて玉の輿婚したとかいう
昨今ありがちな成り金セレブかと思いきや、
どうやらそうではなかったようだ。


ご主人はもともと裕福なご家庭のご出身だったというわけではなく、
むしろ、ご結婚後、ご夫婦で苦労を共にして乗り越えて、
そして今に至ったようだ。

異郷の地アメリカで、コカコーラひとつ買えなかった極貧時代も体験されたらしい。



さて、お金に関する知恵を身につけなさいということで、
ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」に似ているなという印象を受けたが、
彼女は華僑特有の考え方を教えてくれる。


その中でも、現状お金がなくても、いますぐにでもできる鉄則がひとつ。

「人を大事にする」ということ。


われわれが「人脈」というものを考えるときに陥りがちな典型的な誤解が
「人脈」というものを、「自分の益になるために利用するもの」としてとらえてしまうこと。


彼女の本を読んでみて、この考え方がとんでもない誤りなのだと再認識させられた。



そして、人脈というものについての、次のようなあたらしい見方がわたしの中に生まれた。



「“人脈”とは人間の身体で言えば血管のようなもの。
わたし自身のハートからあふでれる、愛を流していくもの。
とどこおりなく流していかなければ、壊死してしまう。」







ミリオネアの信用力 [ハードカバー] / マダム・ホー (著); インデックス・コミュニケーションズ (刊)
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「波動干渉と波動共鳴」安田隆 著

安田隆氏の本を初めて読んだ。

ときどき訪問するブログの過去記事を読んでいたら出てきたので、
なんとなくおもしろそうだなと感じたからである。

読後の率直な感想としては、少々難解な感じがした。
内容が非常に濃くて、一度ではすべてを理解しきれないと感じた。

全体としての印象だが、
老子の「道徳経」を現代の言葉で書き著わすとこうなるだろう、
という感じである。

きょうからのわたし自身の生き方に取り入れてみようと思った考え方。

「自然のあり方に従って生きること。」

より具体的に表現するとするならば、
「貯めたら出す」という生き方をすること。

わたしはこの生き方が無限の豊かさのカギであることは頭では理解していたが、
正直なところいまひとつ実感が伴わなかった。

わたし自身、あなたは与える人だ、気前がいい、豊かな人だと多くの人から言われ続け、
自分でも与え好きで気前がいいとは思ってきた。

しかし、物理的な豊かさの実感がさほど伴わず、
尻切れトンボで終わってしまっているような歯がゆさを感じていたのだ。

もしかして、もしかすると、なのだが...

この本を読了してからの発見なのだが...

この本に書かれているところの波動共鳴の法則に従うと、
わたしのこころから出る波動がすべて現実化していくわけだから、
わたしが行動面でいくらたくさん与えようが気前がよかろうが、
「でも、自分には結局のところ豊かさは還ってこないのではないか?
お人よしの“こころだけ豊かな人”のまま終わりなのではないか?」
という不信感を握り締めたままだから、
そちらのホンネのほうの思いが現実化してしまっているのかもしれないと、
なぜかフト思えた。

そしてわたしは難しことにあえて挑戦したり、
努力し続けることに美学を見出すタイプなのだが、
考え方を少し変えてみようかと感じている。

「水は抵抗のない道を選び蛇行する。
雷も抵抗のない道を選び、否妻となる。
自然は常に最短を選ぶ。ゆえに蛇行する。」





波動干渉と波動共鳴 [単行本] / 安田 隆 (著); たま出版 (刊)
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2010年04月21日

「聖書に隠された成功法則」松島修 著

この本の著者の名前を見た時、
「おや?どこかで見たことがあるような??!」
ととっさに思った。


それもそのはず、著者である松島修氏のことは、
FX(外国為替証拠金取引)がらみのことで知っていたからである。



その松島氏が聖書の教えにのっとって成功を納めていたとは。



しかも、出版社が、「神との対話」や「自らの伝言」など、
いわゆる“フシギ系”“あの世系”に強い、サンマーク出版とあって、
興味本位で手に取ってみた。



正直なところ、多少クセが強いというか、アクが強い部分、
つまり、偏りを感じないでもなかったが...



たとえば、アファーメーションはルシファー(悪魔)の仕業だとバッサリ斬ってしまうところなど。



「オイオイ、アファーメーションについてすべて熟知したうえで悪魔の仕業っていってのけるのかね?」
と、思わず突っ込みを入れたくなってしまいたくなった点もなかったわけではない。



しかし、そういった点を割り引いたとしても、
この本にはいくつかの特筆すべきユニークな視点があったことは否めない。




●「神実現」と「自己実現」


自分のちっちゃなマインドだけで思い描く理想の実現に終始することと、
神の理想、宇宙の理想が自分を通してこの地上で実現されること、
言い換えるなら、魂のブループリント、魂の約束の遂行とでもいおうか。

この違いはのちのちに人間としての器の違いを生み出すことと思う。

「自己実現」には頭打ちがくるけれど、「神実現」には限界というものがなさそうだし、
宇宙の応援もハンパないだろう。



●「獅子」「雄牛」「人」「鷲」の四つの性格タイプ


人間のタイプを聖書に出てくる四種類の生き物のタイプに分類。
それぞれの強みと弱み、必勝パターン、引っかかりやすいワナと抜け道。
違うタイプ同士がどうやってお互いを補い合っていくか?について。


また、イエスの弟子たちもそれぞれこの4つのタイプのどれかに分類され、
それぞれのタイプの視点から見たイエス像が描かれているのが福音書であること。


・「マタイの福音書」:獅子
・「マルコの福音書」:雄牛
・「ルカの福音書」 :人
・「ヨハネの福音書」:鷲



この視点はとにかくユニークだった。



ユングの性格分類やエニアグラム性格分類に通じるおもしろさを感じた。




この著者からわたしに一番伝わってきたメッセージは以下である。
      ↓       ↓


「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。」(伝道の書3・11)



神はいつも必要なものを一切の不足なく、必要な時に、つまり遅れることなく、
必ず与えてくださるのだという、
神への絶対の信頼が伺える言葉である。




聖書に隠された成功法則

聖書に隠された成功法則

  • 作者: 松島 修
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2010/02/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)







◎この書籍のもととなるe-book教材

(紙面の都合で書籍ではカットされたエクササイズがふんだんにもりこんであるとのこと)

    ↓     ↓







このはなさくや






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2010年04月13日

「幸せな宝地図であなたの夢がかなう」望月俊孝 著

わたしがこの「宝地図」のことを知ったのは、2000年の暮れでした。

(夢の地図、ビジョンマップ、ドリームボードという呼び方をする人もいます。)


「自分の夢、かなえたいこと、ほしいものをペタペタ貼るだけでいいの?」


最初は「そんなバカな!」とも思ったのですが、
ま、貼るだけでいいんだったらできないこともないから、
ほしいものやなりたいものの写真を切り抜いて、
ゲーム感覚でペタペタペタペタ貼り続けました。


そして今年は2010年。


もちろん去年2009年の暮れにも宝地図つくりましたよ!


2000年から毎年作っているので、ちょうど10枚になりました^^


この10年間につくった宝地図を全部ひっぱり出してきてあらためてながめてみると...


いや〜、なんとまあ、いつのまにいろいろと叶っていることよ!



会社員をやめてセラピスト一本で独立起業もしたし。


2002年の暮れに「こんな感じの男性がいいなあ〜。」と、
なにげな〜くペタっとはった写真の男性に、
今のツレ、そういえばどことなく似てるし〜。


あらためて自分って案外引き寄せ力あるんだなあと、
自分の潜在意識のパワーを承認してみたりなんかして(笑)


どんな宝地図を作ったかいつもいつも覚えている必要はないですし、
それどころか忘れちゃうくらいがいいかもしれません。



宝地図を夢中でつくっているときに
しっかりとアリアリと思い描いて潜在意識に刻印して、
あとは忘れちゃう(手放す)というくらいが、
バランスがとれてちょうどいいのかもしれません。


2009年の暮れにつくった宝地図ですか?


コピー機にかけてスキャンニングして、
PCの壁紙にしてありますよ〜♪



なにが叶ったか、来年のいまごろまたご報告します♪





このはなさくや




幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる

幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる

  • 作者: 望月 俊孝
  • 出版社/メーカー: ゴマブックス
  • 発売日: 2003/05/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)









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2010年04月07日

「マネー・バイブル」スチュワート・ワイルド著

この手の豊かさ本の中でも、
スチュワート・ワイルドの作品はわたしは個性がはっきりしているというか、
本音トークで語られているから大好きである。


というのも、

「豊かさっていうのは必ずしもお金じゃないよねぇ〜。」
「すでにもっている豊かさに感謝しなきゃねぇ〜。」

でお茶を濁して終わりの本をあまりにも多く見てきてしまったからである。


たしかに、豊かさとは必ずしもお金という形をとるとは限らない。
それは本当のことである。


しかし、いくらそんなキレイ事をいったとしても、
キャッシュ(現金)をマニフェスト(具現化)したいのにできなくて
それで悩んでいる人のニーズを満たすことはできない。


で、この本でおもしろいなと思った視点は、
この世界のものはすべて、
波動の状態と粒子の状態の間を行ったり来たりしているということ。


そして、豊かさとお金も同質のもので、
現れ方が違っているだけということ。


つまり、豊かさが「波動」の状態であり、
それが「粒子」という形をとったものがお金というわけなのである。


ならば、キャッシュがほしいならほしいで、

「豊かさって必ずしもお金だけとは限らないよねぇ〜?」

などという眠たいこと言わずに、
堂々とキャッシュがほしいと言えばよいではないか?


そして、波動を粒子化していくための、
ありとあらゆる方法を考え出背場いいだけのことではないか?


そしてそれらを淡々と実行すればいいだけのことではないか?



わたしはそのように考える。






スチュワート・ワイルドのポケット版 マネー・バイブル

スチュワート・ワイルドのポケット版 マネー・バイブル

  • 作者: スチュワート・ワイルド
  • 出版社/メーカー: ヴォイス
  • 発売日: 2006/06/23
  • メディア: 単行本



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2010年04月01日

「億万長者のビジネスプラン―ちょっとした思いつきとシンプルな商品があればいい」ダン・ケネディ著

わたしがアバンダンティア・アバンダンス・レイのアチューンメントをさせていただくときに、
クライアントさんにお伝えする考え方のひとつに、
次のようなことがあります。


「あなたが生きている日々の生活を、
豊かさの女神アバンダンティアのまなざしで見てください。」


わたしたちの生きている日々の生活には、
豊かさの種がそこにもかしこにも落ちています。


世界ってそういう風にできているようです。


で、この考え方を、絵空事ではなしに、
実際に具体的にわかりやすく事例で示してくれるのがこの本。


ちっともスピリチュアルじゃないけど、
豊かさを具現化したい方に
ご一読をお勧めします!
億万長者のビジネスプラン―ちょっとした思いつきとシンプルな商品があればいい

億万長者のビジネスプラン―ちょっとした思いつきとシンプルな商品があればいい

  • 作者: ダン・ケネディ
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/07/31
  • メディア: 単行本





posted by このはなさくや at 18:49| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

『一天地六の法則』カカトコリ著

あなたは、きちんとお客さんを断っていますか?

京都の老舗の和菓子屋さんに行って、
きんつばや道明寺や最中をいくつか注文すると、
陳列ケースの中に、まだたくさんお菓子が入っているのに、
女将さんから「今日は売り切れました。」といわれることがあります。

え?なんで?まだたくさん残ってるのに!

これは、あなたが「一見さん」だからです。

売ってくれない理由はこうです。

小さな和菓子専門店では、旦那さんが毎日一人でお菓子を作っています。
ですから、一日に作れる数が決まっているのです。

そしてその数は、
近所に住む人、いつもごひいきにしてくれる人たちだけの分と、
ほんのいくつかしかないのです。

ですから、いきなり飛びこんで、10個くれ、と注文されても、
売ってあげられないのです。

この女将さんは、だれに教えられたわけでもないのに、
経済学用語の「パレートの法則」を知っています。

会社の売上の八割は、たった二割の客が作り出す、
という法則です。

きっと、平安時代から連綿と続く人間関係の中で、
体得してきたのでしょう。

もし、あなたが常連客用の和菓子を10個買うことで、
常連客5人が楽しみにしていた和菓子が手に入らなかったとします。

するとこの5人は、ほかの店にいってしまうかもしれないのです。
そうなると大損害です。

小さな店ほど、数少ない常連客で成り立っています。

ですから、老舗ほど、常連客を大切に扱っているのです。

ここで文句を言う人は、世の中を知らないヤボというか、
経済活動の原理原則さえ知らないオバカさんです。

「お客様は神様です」というのはたしかに真理なのですが、
それは、あなたのお店や商品の良さを理解してくれている
たった二割のお客を示しているのです。

ですから、あなたがもし、お店を持った時は、十分注意してください。

あなたのお店がスナックかバーだったら、
絶対に、酔っ払って正体をなくした人や、大声で騒ぐ人を、
お店の中に入れてはいけないのです。

「お客様を大切に」の本当の意味を理解していただけたでしょうか?

本当に大切な「上得意様」は、
「いつもの」感謝をこめて、
「常得意様」と呼んでみませんか?




「一天地六の法則」 集客の鬼カカトコリ 著






一天地六の法則

一天地六の法則

  • 作者: カカトコリ
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2009/08/04
  • メディア: 単行本



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