2011年08月20日

「未来を改造する【ザ・パワー】のしくみ 想定の『超』法則」ネヴィル・ゴダード (著)

この本を買おうと思ったきっかけは、
映画「ザ・シークレット」に出てくる賢人のひとり、
ジョー・ヴィターレ氏が推薦していたからである。

わたしはジョー・ヴィターレ氏の大ファンで、
彼がまだそれほど知られていなかった、
2003年にヴォイス社で初の邦訳本「スピリチュアルマーケティング」のころから、
彼の著作はずっと読み続けている。

6月に出たヴィターレ氏の最新作「目覚めのためのスピリチュアルレッスン」で、
この本の著者であるネヴィル・ゴダード氏について、
繰り返し繰り返し触れていたので、
いったいどんな人物なんだろう?と興味シンシンだった。

そしてつい先日、8月の半ばに、
見つけてしまったのである。
本書を。

一気に読んだ。

今まで、イメージングなんてただの子供だましだと思っていた。
イメージできたら世話ないよと。

ところが本書で書かれていることは、
単なるイメージングをも超越した、
「想定」なのであった。

非常にわかりやすい。

とかくこの手の本は、神秘的なにおいをさせるためなのだろうか、
勿体ぶった書き方をしていて、
肝心のところで何をどうすればいいのかがぼやけていて
不完全燃焼感を味わう。

しかし本書には、無駄なことは一切書かれておらず、
何をどのようにすればいいのか、とにかく明確なのだ。

そんなわけでわたしも、
本書を読み終えたその日から、
とにかく書かれたとおりに想定を続けている。


結果が楽しみである。




未来を改造する【ザ・パワー】のしくみ 想定の『超』法則(超☆きらきら) (超☆きらきら 4) [単行本] / ネヴィル・ゴダード (著); 林 陽 (翻訳); ヒカルランド (刊)
posted by このはなさくや at 09:00| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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