2011年05月09日

「アイ・ロスト・マイ・ジョブ―30日で夢を叶えた女性の日記」リルー・マセ 著

この本の著者、リルー・マセ嬢のことは、
わたしの好きな、映画「ザ・シークレット」に出てくる賢人の一人、
ジョン・ディマティーニ博士のYOUTUBEビデオを探していたときに知った。

金髪でくったくのないチャーミングな、
フランス語なまりの英語で快活にインタビューする彼女。

この人、いったい何者なんだろう?

気になったので彼女のことを調べてみた。

ディマティーニ博士の他にも、
オプラ・ウィンフリー、ダン・ミルマン、ドン・ミゲル・ルイス、
ラリー・ドッシー、といった、
数え切れないほどのスピリチュアルリーダーたちにインタビューしつづけ、
それをYOUTBEにアップロードして世界中の人々と分かち合い続けている。

インタビューの相手から引き出すのが抜群にうまい。

すごく感じのいい、育ちのいいお嬢さんといった風貌なので、
なんの苦労もしたことないんだろうなと思いきや、
彼女、2年前に突然会社からリストラされたんだそうな。

で、リストラをされてへこみはしたけれど、
「いまこそ引き寄せの法則が正しいことを証明するとき。」
と奮起して、
引き寄席の法則にのっとって「生きる」ことで、
理想の仕事を現実化すると決めたのだ。

それがわずか2年前。

2年前わたしはいったい何をやっていたんだろう?
そして2年後の今のわたしは?

思わずそう考えてしまった。

この本はリルーが「引き寄せの法則」をこころにたたき込んで、
アタマでの詰め込みはもういいから、あとは実践よ!
ということで、30日間で本当に理想の仕事を引き寄せることができるかどうか、
徹底的にやりきった感想やら途中での気づきやらが満載のブログである。


おもしろい。とにかくおもしろい。


で、やっちゃったんだよ、この彼女。
理想の仕事、ライフワークを引き寄せちゃったんだってば。



「引き寄せの法則」おそるべし。


途中で投げないで最後まできちんとやりつづければ、、
遅かれ速かれ結果って必ず出るんだと、
わたしは大きな勇気をプレゼントしてもらったように感じている。


そしてわたしも、来年この彼女からインタビューされることを思い描いて、
たんたんと今やるべきことに専念している次第である。


とにかく楽しくてモチベーションがぐぐぐっとアップする本だった!




アイ・ロスト・マイ・ジョブ―30日で夢を叶えた女性の日記 [単行本] / リルー マセ (著); Lilou Mace (原著); 榎本 リヤ (翻訳); JMAアソシエイツライトワークス事業部 (刊)
posted by このはなさくや at 03:11| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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