2010年04月07日

「マネー・バイブル」スチュワート・ワイルド著

この手の豊かさ本の中でも、
スチュワート・ワイルドの作品はわたしは個性がはっきりしているというか、
本音トークで語られているから大好きである。


というのも、

「豊かさっていうのは必ずしもお金じゃないよねぇ〜。」
「すでにもっている豊かさに感謝しなきゃねぇ〜。」

でお茶を濁して終わりの本をあまりにも多く見てきてしまったからである。


たしかに、豊かさとは必ずしもお金という形をとるとは限らない。
それは本当のことである。


しかし、いくらそんなキレイ事をいったとしても、
キャッシュ(現金)をマニフェスト(具現化)したいのにできなくて
それで悩んでいる人のニーズを満たすことはできない。


で、この本でおもしろいなと思った視点は、
この世界のものはすべて、
波動の状態と粒子の状態の間を行ったり来たりしているということ。


そして、豊かさとお金も同質のもので、
現れ方が違っているだけということ。


つまり、豊かさが「波動」の状態であり、
それが「粒子」という形をとったものがお金というわけなのである。


ならば、キャッシュがほしいならほしいで、

「豊かさって必ずしもお金だけとは限らないよねぇ〜?」

などという眠たいこと言わずに、
堂々とキャッシュがほしいと言えばよいではないか?


そして、波動を粒子化していくための、
ありとあらゆる方法を考え出背場いいだけのことではないか?


そしてそれらを淡々と実行すればいいだけのことではないか?



わたしはそのように考える。






スチュワート・ワイルドのポケット版 マネー・バイブル

スチュワート・ワイルドのポケット版 マネー・バイブル

  • 作者: スチュワート・ワイルド
  • 出版社/メーカー: ヴォイス
  • 発売日: 2006/06/23
  • メディア: 単行本



posted by このはなさくや at 18:56| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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