2011年12月07日

「願望物質化の『超』法則 引き寄せの法則のマスターたちが隠す本物の「虎の巻」」ジュヌビエーブ・ベーレン (著)

この本に興味を持ったのは、
著者の名前が“ジュヌビエーブ”というフランス系の女性の名前であったこと、
(この手の成功法則の著者は圧倒的にアメリカ人が多いため)
訳者が林陽氏であったからである。

林陽氏が訳した書籍は、
25年前に中央アート出版社から出ていた
エドガー・ケイシー関連の書籍を読んだことがあり、
非常に感銘を受けた記憶がある。

わたしの母校である獨協大学の先輩に当たる方であり、
こういう方が、日本に精神世界の書物を紹介してくださっているのかと
胸が熱くなる思いがしたのはついきのうのことのように思える。

さて、この「願望物質化の『超』法則」、
原題は“Your Invisible Power(あなたの見えざる力)”、
内容としては古典的な引き寄せの法則がわかりやすく整理されて書かれたものであると
わたしは感じた。

「お金がどこからどう得られるのかを一切思わず、
意識の底に“わたしの心は神の働きの中心である”という言葉を焼きつける。」

というくだりは、
仏陀の「指月の喩え」を思いだした。

この本に書かれていることは、
この手の引き寄せ系の本を読みつくした人にとって
とくに目新しいことは書いていないかなと正直思ったのだが、
結局のところ、実践あるのみ、それも「習慣化」することがミソなのだと感じた。

この著者、6週間でなんと2億円を引き寄せたとのこと!

そしてこの著者が師と仰ぐトマス・トロワードという神秘家の門をたたくくだりなど、
とてつもない素直さを感じた。

これは盲信や盲従とはちがう。

素直さとはやはり才能なのだと実感した。

わたしも宇宙の法則にのっとって生きることに対して、
素直になろうと思った。










願望物質化の『超』法則  引き寄せの法則のマスターたちが隠す本物の「虎の巻」 (超☆きらきら) [単行本] / ジュヌビエーブ・ベーレン (著); 林 陽 (翻訳); ヒカルランド (刊)
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2011年12月03日

「「ザ・マネーゲーム」から脱出する法」ロバート・シャインフェルド (著); 本田健 (翻訳)

この本に波動を使ってお金を引き寄せるウマい方法を求めている人がいたら、
ゴメンナサイな本であると言えよう。

この本で述べられているところは、とどのつまり、
「お金とは幻である。」
ということだからである。

その幻でしかないもの、本来ふえもしない減りもしない、
さらにいえば本来存在しないものに頭を悩ますのが我々なのである。

なんだか仏教の「空」の思想そのままではないかという気がした。

また、「お金とは感謝のエネルギーである」とフレーズは、
いろいろなところで耳にしてきた言葉だが、
この本ほど、お金が感謝のエネルギーであるということを、言い切った本はみたことがない。

お金の本当の目的、存在理由は、感謝の表現にあるということだそうである。

であるからこそ、お金がなくなっても、本来は問題はないというところだろうか。

多少難解ではあるが、お金から本当に自由にしてくれる本であると思った。



「ザ・マネーゲーム」から脱出する法 [単行本(ソフトカバー)] / ロバート・シャインフェルド (著); 本田健 (翻訳); ヴォイス (刊)
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2011年11月28日

「普通の人がこうして億万長者になった- 一代で冨を築いた人々の人生の知恵」本田 健 (著)

この本は、億万長者になる人の考え方、


この本は今から4年前に買って一度サラサラっと読んだのみで、
ずっと本棚にしまいっぱなしだった。

ふとしたことから本棚から引っ張り出して読んでみて、
あらためてたくさんの気づきをもらった。


まず最初に、この本は、億万長者になる人と、一般ピーポーで終わる人の、“考え方の違い”を
リサーチに基づいて、徹底的に調べ上げた結果が本になっている。

一般ピーポーって、自分を含め、何か目立つこととか人目を引くこと、
出し抜くこと、目ざとさなどを追い求めるけれど、
億万長者ってそういう傾向性はあまりないようで、
どちらかといえば堅実な考えにのっとって生きていると感じた。

以前読んだときは、「ふ〜ん、『考え方』ね。考え方だけで豊かになれたら世話ないよ。」
くらいのインパクトしかなかったが、
最近は、「思考は現実化する」という法則が、
単なるお題目ではなくて本当に作用する法則なんだと実感が深まったため、
あらためてこの本を読んで、

「なるほど〜。思考は現実化するから、だからこの人たちは億万長者になったんだ〜!」
と腑に落ちまくりの連続だった。


思考は現実化するの法則おそるべし...!



普通の人がこうして億万長者になった- 一代で冨を築いた人々の人生の知恵 [単行本] / 本田 健 (著); 講談社 (刊)
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2011年11月21日

「きっと、よくなる! (2)[お金と仕事]編」本田 健 (著)

わたしの大好きな、本田健さんの著作。

「きっと、よくなる」の一巻目の方を手に取ったのは今からちょうど7年前の今頃。
なにもかも失ったような体験をしていて、人生どんづまりの時期にいた。

二巻目のこの「お金と仕事」編を見つけて購入したのは、かれこれ4年前のことになるが、
「あとで読もう。」とそのまま本棚に放置してしまっていた。

4年たってみてようやくひもといてみたが、
本田健さんらしいほっとするエネルギーがじわじわと伝わってきた。

ゆったりのびのびしながら豊かになれるんだと、
こころがさわやかに深呼吸し始めるのを感じた。



きっと、よくなる! (2) [ハードカバー] / 本田 健 (著); サンマーク出版 (刊)
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2011年11月03日

「宇宙に上手にお願いする人々」ピエール・フランク (著)

5年くらい前に、同じ著者の「宇宙に上手にお願いする法」という本を読んだ。
とてもわかりやすくておもしろかったという印象を持っている。

しかも、圧倒的にアメリカ人の著者が多い精神世界にあって、
合理性を重んじるドイツ人の著者というところが目を引いた。

(とはいえ、“ピエール”という名前からして、フランス系かな?とも思ったが。)


さて、この本は、著者であるピエール・フランク氏の教えに従って、
宇宙にリクエストをした人たちの体験記だ。


・どんなお願いをしたのか?
・どんな願いが聞き届けられたのか?
・どんなスピードで叶ったのか?
・どんな意外な叶い方をしたのか?

などなど、とても参考になるし、

「へぇ〜、こんなこともアリなんだ〜!!!」
と目からウロコがボロボロ落ちるような事例もたくさんあった。


実は、わたし自身の体験とも重なる事例なのだが...

人生を共に生きていくと信じていたパートナーが、
他の女性にあっさりと乗り換えてしまい、途方に暮れてしまった、
もう若いとは言えない年齢の女性の体験。

彼女は、絶望に打ちひしがれながらも、
人生のパートナーをこころから願った。

なんと、わずか二日後に見つけてしまった...!

これなんかは、ウチにカウンセリングにいらっしゃる、
パートナーが見つからずに悩んでいらっしゃるクライアントさん全員に
推薦図書として呼んでいただきたいくらいだ。

なんとも勇気の出る話だ。


ちなみに、金銭問題も、
フランク氏流のやりかたで宇宙にお願いすれば、お茶の子だ♪



結論。

やっぱり宇宙には限界ってないんだな〜(しみじみ)






宇宙に上手にお願いする人々 (Successful wishing 5) [単行本] / ピエール・フランク (著); 中村智子 (翻訳); サンマーク出版 (刊)
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2011年09月05日

「一生お金に困らない人の運の習慣 」松永 修岳 (著)

松永修岳氏。

わたしの知人の風水コンサルタントが師事した方であり、
尊敬する本田健さんとも親交のある方で、
お名前だけは10年以上前から知ってはいた。

カリスマ性のありそうないわゆる怪しげな風貌で、
パワーのありそうな人だなあというのが写真を見た印象だった。

本田健さんが帯に推薦文を書いたという前作は買いそびれてしまったが、
この本はたまたま縁があって近所の書店で手にとって即買い。

とてもわかりやすい本だった。


【わたしがこの本から学んだポイント】

●自分より年収が3倍以上の人とつきあい、彼らの行動週間から学ぶ
●自分の強みに特化して仕事に取り組む
●取り組んではいけない仕事をはっきりさせる
・まったく報酬が読めない仕事
・今の自分の目的と合致しない仕事
●ドーパミンが分泌される環境を整える
●お金を稼いだら、まずは「自分の健康」を高めるためにつかう
●「良い眠り」を確保すること
●関わってはいけない人をはっきりさせる
・感動しない人
・成長を奪う人
●一日最低5分間「ノーマインド」状態をつくること


上記のことは、以前からなんとなくはやってきていたことではあるが、
さらに意識的に取り組んでみようと思う。


とくにお金を稼いだらまずは自分の健康を高めるためにつかう、
これはプロとしてベストコンディションを保ち、
最高の仕事して最高の報酬をいただくために必須だと感じた。






posted by このはなさくや at 22:57| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

「金運の咲かせ方」ざむ姫 (著)

ざむ姫さんのことは、友人が彼女のブログを見つけてきて、
「この人のブログ、すんごくおもしろいわよ!」
と勧められたのがきっかけで知りました。

友人の言葉通り、ざむ姫さんのブログはとてもおもしろくて、
つい、読んでしまうのです。

この本は、そのざむ姫さんの初の著作。

「金運の咲かせ方」というなんともかわいらしいタイトルの本です。

かわいいだけでなく、そしておもしろいだけでなく、
役に立つ情報がたくさん詰まった宝箱みたいな本だと思いました。

今日からでも自分ひとりで出来る、
お金にまつわる感情の癒し方がたくさん載っていて、
読んでいる最中に紙とボールペンを引っ張り出してきて、
ついつい全部ワークをやってしまいました。

机上の空論を振り回すのではなく、
自分でもちゃんと実践できて、繰り返し続けられるものという、
ざむ姫さんならではの読者へのこころづかいが感じられる、
良書だと思いました。




金運の咲かせ方 [単行本] / ざむ姫 (著); グラフ社 (刊)
posted by このはなさくや at 00:32| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

「未来を改造する【ザ・パワー】のしくみ 想定の『超』法則」ネヴィル・ゴダード (著)

この本を買おうと思ったきっかけは、
映画「ザ・シークレット」に出てくる賢人のひとり、
ジョー・ヴィターレ氏が推薦していたからである。

わたしはジョー・ヴィターレ氏の大ファンで、
彼がまだそれほど知られていなかった、
2003年にヴォイス社で初の邦訳本「スピリチュアルマーケティング」のころから、
彼の著作はずっと読み続けている。

6月に出たヴィターレ氏の最新作「目覚めのためのスピリチュアルレッスン」で、
この本の著者であるネヴィル・ゴダード氏について、
繰り返し繰り返し触れていたので、
いったいどんな人物なんだろう?と興味シンシンだった。

そしてつい先日、8月の半ばに、
見つけてしまったのである。
本書を。

一気に読んだ。

今まで、イメージングなんてただの子供だましだと思っていた。
イメージできたら世話ないよと。

ところが本書で書かれていることは、
単なるイメージングをも超越した、
「想定」なのであった。

非常にわかりやすい。

とかくこの手の本は、神秘的なにおいをさせるためなのだろうか、
勿体ぶった書き方をしていて、
肝心のところで何をどうすればいいのかがぼやけていて
不完全燃焼感を味わう。

しかし本書には、無駄なことは一切書かれておらず、
何をどのようにすればいいのか、とにかく明確なのだ。

そんなわけでわたしも、
本書を読み終えたその日から、
とにかく書かれたとおりに想定を続けている。


結果が楽しみである。




未来を改造する【ザ・パワー】のしくみ 想定の『超』法則(超☆きらきら) (超☆きらきら 4) [単行本] / ネヴィル・ゴダード (著); 林 陽 (翻訳); ヒカルランド (刊)
posted by このはなさくや at 09:00| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

「手放すほどに受け取れる 宇宙の法則」佳川 奈未 (著)

佳川奈未さんの本はとても読みやすいし気持ちが明るくなるので、
定期的に自分をリフトアップさせるために読んでいる。

この本は手放すことについての誤解に基づく恐怖心から
余計手放せなくなってしがみついてしまうという矛盾を見事に解明し、
手放すことがラクにできるように教えてくれるとてもよい手順書だと感じた。

とくに、復縁を希望している人、
あるいは今のパートナーからもっと愛されたいと願っている人に向けてのアドバイス。

よくぞおっしゃってくださった、と思わず拍手してしまった(笑)


「叶うといいなあ。でも叶わなくてもそれはそれでOK。」
「願ってはいるけれど、執着はしていない。」
「叶えたいと思っているけれど、どうしてもと懇願もしていない。」

これが願いを叶えるために必要な、
“ハイレベルなニュートラルな状態”だということである。


とにかく、本当にわかりやすかった♪



手放すほどに受け取れる 宇宙の法則 [単行本(ソフトカバー)] / 佳川 奈未 (著); PHP研究所 (刊)
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2011年06月24日

「お金と豊かさの法則」リズ・ブルボー (著)

ひさしぶりにリズ・ブルボー女史の著作を手に取った。
何年ぶりだろうか?

この本は、リズのセミナーや講演会での質疑応答が収録されているようである。

相変わらずパキっとした遠慮のない語り口が小気味良くて、
ストン!と入ってくる。

お金もエネルギーであるということが、
具体的でとてもわかりやすく書かれており、
またお金がエネルギーである以上、
わたしたちの“思い”に即座に反応するのだということも、
とても腑に落ちた。

お金を稼ぐにしても、使うにしても、
借金をするにしても、返済にするにしても、
自分というチューブを通して、
お金というエネルギーが循環しているということ。

お金に関する思い込みを発見するのに非常に役に立つ良書だと感じた。




お金と豊かさの法則 [単行本(ソフトカバー)] / リズ・ブルボー (著); 浅岡夢二 (翻訳); ハート出版 (刊)
posted by このはなさくや at 17:07| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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